2017年11月20日

「人生二度なし」なんて思わないこと

自分の選んだ道は、危ないかもしれない。しかし、心配してもはじまりません。

実際、失敗したと思うことはよくあります。あのとき、もう一方の道を行っていたらと悔やむ。しかし、これがいけません。悔やむヒマがあるなら勉強だと思って、失敗までのプロセスをもう一度おさらいした方がいいのです。

失敗の原因をつかめば、次に役に立ちます。取り返しのつかない失敗、と思えることも長い人生で見たら、大したことではないということは間々あります。どんなことが起こっても「命まではとられない」と開き直って、平然としていればいいのです。

人生には思わぬ展開が開けてくるときがあるものです。
何事も悲観論で考えるから、ストレスばかり残って、いいアイデアが浮かばないのです。

人生二度ないなんて思って緊張せず楽観論で考えると、前向きにパワーを持ってものを見られます。これが大切なのです。

「まだこれだけある」と「もうこれだけしかない」の違いです。
posted by 田村 季山 at 03:31| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

人生、トライしなければ後悔することに・・・

人生、トライしなければ意味がありません。

平均寿命九十年という長い人生を考えたとき、お金も大事でしょうが、もっと大事なのは自分が自分の存在理由を示せる場、すなわち自分が活躍できる場、自分を必要としてくれる場、そして自分が生き甲斐を感じられる場を確保することではないでしょうか。

実際、生き甲斐を持たないで、いつの間にか老後を迎えてしまったときの悲劇度は、お金がないよりずっとみじめなものです。年齢よりずっと老け込んでしまったそういう人がたくさん見られます。

だからこそ、一度は思った通りの生き方にトライしてみたほうがいいのです。多少ハメを外してもいいじゃないですか。

そのためには、まず固定観念を捨てることでしょう。いわゆる「常識」を疑ってみることです。空飛ぶ鳥のように自由に生きたいと思ったら、まず自分の気持ちを自由にしなければなりません。

人はとかく慣例とか常識といったものにとらわれ、その行動や判定を一定の枠にはめてしまいます。気持ちが縛られてしまうと簡単には自分を変えることができなくなります。

恥ずかしいと思うから、人生は小さくつまらなくなります。怖じ気づいたり恥ずかしいと思う気持ちを退散させましょう。

とにかく問われるのは「実践」です。その違いが大きくモノを言います。

「理屈より実践」モノは試し、自分の思ったことをとにかく行動に移せば、その先に思いもよらぬことが実現する可能性がある、ということです。
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2017年11月18日

周りを嫌な気分にさせないこと

いい気持ちでいたいのは、みんなの共通の願いです。

だから、まわりの人びとをけっして嫌な気持ちにさせてはいけません。

怒っている人がいたら、怒り返してはいけません。

その人の気持ちを和らげてあげることです。

機嫌が悪かったら、「まあ、そんなこともありますよね・・・」と、できるだけ気持ちを和らげてあげましょう。
posted by 田村 季山 at 03:16| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

自分も人も喜ぶことをしましょう

自分には喜びであっても、他人に迷惑をかけるのは、よいことではありません。

また他人には喜びであっても、自分が苦しむのも、よいことではありません。

「よいこと」とは、「自分が喜び、他人も喜ぶ」行いです。そして、「あとで後悔しない」ことです。

「悪いこと」とは、「自分が苦しみ、他人も苦しむ」ことです。そして「あとで後悔する」のです。

だから行動を起こす前に、その行動によって、わずかでもあとで後悔することになると思うならば、そういう行動はやめましょう。

結果もよくて、あとで思い出したときもよかったと思える行動をすることです。

「よいこと」をすれば、「よい結果」がでます。これに例外はありません。

「そこそこの結果」しかないというのは、「そこそこのこと」しかしていないからです。
posted by 田村 季山 at 03:26| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

心に良い癖をつける

ほんとうに自由な心とは、「どんなことがあっても波立たない、こだわらない心」です。しかし、人は長年にわたって形成されてきた心の癖のために、なかなか真の自由というものを得られません。

自由になる道は遠いものです。しかし、よいことを繰り返し行い、心によい癖をつけていけば、必ずそこにたどりつけます。

水が一滴ずつしたたり落ちて、やがて瓶を満たすように、少しずつ、ゆっくりでもよいのです。

道を歩いていて、落ちている空き缶を拾ってゴミ箱に入れるとか、汚れていたらちょっと拭いてきれいにするとか、そんな小さなことからやればいいのです。それが習慣になって心によい癖がついていきます。

反対に「悪いこと」は、どんな些細なことでもやってはいけません。些細なことでも放置しておくと、やがて心に悪い癖がついてしまうからです。

心についた癖は、そう簡単には変えられません。いったん癖がつくと、またそのとおりに行動し、癖はさらに強化されていくのです。ですから、正しい癖をつけるようにしなければなりません。

いったん悪い癖がついたら、どんどんそれが強化されていくので、不幸になってしまいます。よい癖をつけた人びとは幸福になっていきます。
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2017年11月15日

些細なところから落ち着く

ゆっくりと丁寧に食事をしていると、最初はいらだちが出てくるかもしれません。

しかし諦めないで、実践してみましょう。

丁寧な食事ができるようになれば、人生のさまざまないらだちも、消えてしまいます。

日常の些細なことから、ひとつずつ落ち着きを体得していけば、人生はいつでも落ち着けるようになるのです。

人生は、落ち着いていられること、平安でいられることができていれば成功です。
posted by 田村 季山 at 03:07| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

昨日の失敗をどうするか?  つかまない、気にしない。

昨日は大失敗したと思って悩むのは、「今日も失敗したい」という計画を組んでいるようなものです。

昨日の失敗は、どうなるものでもありません。

今日という日は新しい。その今日のことだけを、ただしっかりやればいいのです。
posted by 田村 季山 at 03:20| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

「いいことは」生きているうちに

人は「いいこと」をしたくないわけではありません。

ただ、「今日は楽をして、明日から」という心が起きてしまうから、なかなか「いいこと」を実行できないのです。

けれども、人はいつ死ぬかわからないのです。

いいことは、生きているうちにやっておくべきなのです。

だから、「いま」いいことをして、悪いことをしない。悪いことをどうしてもしたいなら、「いつかそのうち」やればいいのです。
posted by 田村 季山 at 03:27| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

人生は瞬間瞬間の連続です

人生とは、瞬間、瞬間の連続です。私たちは、瞬間、瞬間にしか生きられません。

いまの瞬間になすべきことは、つねに「具体的」です。

それは、話を聞くことであったり、ものを片付けることであったり、つねに「具体的」にあるものです。

いまこの瞬間になすべきことをよく知り、それをきちんとやる。

それで、何の問題もなく人生はうまくいくのです。
posted by 田村 季山 at 03:39| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

「私は正しい」が問題を作る

「私は正しい」という心から、怒りも嫉妬も、落ち込みも傲慢も、舞い上がりも、あらゆる感情が生まれてきます。

その心が、いろいろな問題をつくるのです。

「私は正しい」というのは、客観的に成り立たないことなのです。それは、わがままな恐ろしい思考です。しかし、みんな、「私が正しい」病に感染しているようです。
posted by 田村 季山 at 03:31| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする