2009年12月04日

人のよろこびを喜びなさい

自分に楽しいものがなくても、他の人が楽しいものを持っているならば、人が楽しいものを持っていることを喜びましょう。
誰が楽しんでいても、それが喜べるようになったとき、人のよろこびをうらやむ心はなくなるものです。

人の喜びをうらやむ者は常に苦しいものですが、人のよろこびを喜ぶ者は楽しいことばかりです。
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2009年12月03日

人生は心一つの置きどころ

人間というものは、その心の態度によって、運命や健康を、自己の欲するままに完全に創り出せるようになっています。心が積極的か、消極的かという態度に応じて、宇宙はそれに順応して同じ状況を引き寄せ、その人の人生を良くも悪くもします。

このことが真に理解でき、常に心の態度を積極的、平穏に保つことができれば何も特別な手段を施すまでもなく、健康も運命も完全になるようになっているのです。まわりの状況がどうあろうとも、動揺することなく日々穏かに楽しく豊かに過ごして参りましょう。
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2009年12月02日

今すでにあるものに感謝しましょう

今すでにあるものに感謝しましょう。人生で自分が感謝できることを発見し始めると、感謝すべきことは次々に現われて、永遠に感謝したいと思えてくることに驚かされます。

先ず感謝することから始めなければなりません。すると「引き寄せの法則」がその気持ちを受け取り、同じものをあなたに返してきます。すると、あなたは感謝の周波数に完全に同調し、良きものの全てが、あなたのもとにもたらされます。
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2009年12月01日

自分がどう生きるか

自分がどう生きるのかではなくて、自分以外の人をいかに自分の思い通りにするかということが、自分の「悩み」だと思っている人が多々見受けられます。

自分以外のものを自分の思い通りにするという考え方を全部やめましょう。自分がどう生きるか、ということだけをまず考えて生きていれば悩みはずっと少なくなります。
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2009年11月30日

今与えられているものすべてに感謝

今与えられているものがどんな小さいものでも、それをしみじみ噛みしめて消化吸収するとき、次なるものが与えられることになるのです。

私たちは既に日光を与えられているではありませんか、私たちは既に太陽の光線を与えられているではありませんか、私たちは既に空気を与えられているではありませんか、私たちは既に水を与えられているではありませんか、着る物を与えられているではありませんか、住居を与えられているではありませんか、食べる物を与えられているではありませんか、数え上げれば無数にいろいろのものを与えられているではありませんか。

その有難さをしみじみと味わうことなしにあなたは何にも私は与えられておりませんと言いますが、それは実は与えられていないのではなく、与えられているものを消化して、その滋味を吸収していないに過ぎません。本当はたくさん与えられているのです。

だから既に与えられているものに感謝して、「ありがとうございます」と事々物々に感謝し、魂の中にその滋味を吸収してこそ、次のものを与えられる資格ができるのです。

朝起きたら洗面する時には水に感謝し、洗面器に感謝し、歯ブラシに感謝し、歯磨き粉に感謝し、日光に当たったら日光に感謝し、空気に感謝する。暇がある毎に、すべてのものに感謝するのでなければなりません。
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2009年11月27日

完璧だという思いを抱く

完璧(完全健康体)だという思いを抱きましょう。調和の取れた考え方をしている身体には病気は存在できません。完璧でしかないと悟り、完璧な状態であると見なせば、それを自分に引き寄せます。

完璧でないという思いが病気、貧困、悲しみなど人類の不幸の原因なのです。私たちが否定的な考え方、見方をすると、私たちは生まれ持った権利から切り離されてしまいます。その様な考え方をしないで、「私は完璧だという思いをちます。私は完璧さを見ます。私は完璧そのものです」と強く宣言してください。

老化も私たちの頭の中にあるものなのです。人は歳をとると老化する、とは枠にはまった考え方にすぎません。ですから、意識の中からそういう思いを消し去りましょう。

自分の完璧な健康状態、完璧な身体、若さを自分流のやり方で、思い描きましょう。完璧だという考え方を絶え間なく抱くことによって、それを実現することができるのです。
posted by 田村 季山 at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

自分をその程度、と受け入れる

幸福の多寡は、個人の感度が決めます。鈍感さによって不幸をさして辛いと思わない人は、一見得をしているようにも見えますが、幸福を感じとる敏感さもないでしょう。

幸福も不幸も拡大解釈できる人は、鋭敏過ぎて病気になるかもしれません。どちらにも偏らず、いい加減に生きることが大切でしょう。
何が起こっても、自分がその程度の人間だ、と思うと悩むこともイライラすることも少なくてやり過ごせます。
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2009年11月25日

人への言葉はそっくりそのまま自分へ返ってくる

人へのマイナスの言葉を口にして不幸になるのは、言われた人ではなく言ってる本人です。言葉の持つパワーを理解しましょう。言葉は、たったひと言で相手を嫌な気持ちにもさせることもできれば、最高の気持ちにさせることができます。

自分の使っている言葉に注意しましょう。人のことを否定したり、思わぬマイナスの感情を込めていることがあったら、「たった今からやめる!」と思ってください。そして、人を喜ばせる言葉(あなたが言われたらうれしい言葉)を口にしてください。
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2009年11月24日

自然の流れで起こる変化を受け入れる

大きな変化が起こる時は、(それが自然の流れで起きたものであれば)、大きく良いほうへ変わっている証拠です。新しい環境に慣れるためには、今までの古いものを捨てる必要があるという自然の流れなのです。

私たちの意識が楽しいもの、望んでいるものに向けられている限りは、そこに起こる変化もいずれ楽しいことにつながる変化なので、そのまま受け入れましょう。
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2009年11月20日

食生活を見直そう

先進諸国の食事は、気づかないうちに非常にアンバランスで内容の悪い不健康な食事になってきてしまっています。食事の悪さが病気多発の最も大きい原因です。

ガンや糖尿病、心臓病のみならず、精神病やノイローゼ、登校拒否、自閉症といった精神的な問題さえも、その背景には誤った食生活があります。

例えば、何を食べるか、どれだけの量を食べるか、何を飲むかによってガンになる危険性は高くなったり低くなったりします。
ほとんどの病気は、食生活が原因の病気。つまり「食源病」なのです。

長生きできるのも、短命に終わるのも、若い頃から,長い間、何十年という間続けてきた食生活で決まります。
毎日何気なく食べている食物、その積み重ねが今のからだを作っています。

「食源病」を防ぐ十か条を管理栄養士の幕内秀夫先生が下記の通り提案しています。参考にして、病気をせずに長生きしましょう。

1、ご飯をきちんと食べる
2、穀類は未精製のものに
3、副食は野菜中心にする
4、醗酵食品を食べる・・・味噌汁、漬物、納豆など
5、肉類を減らす
6、揚げ物は控え目に
7、白砂糖の入った食品は避ける
8、砂糖や塩は未精製の物を使う
9、できる限り安全な食品を選ぶ
10、食事はゆっくりよくかんで
posted by 田村 季山 at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする