先進諸国の食事は、気づかないうちに非常にアンバランスで内容の悪い不健康な食事になってきてしまっています。食事の悪さが病気多発の最も大きい原因です。
ガンや糖尿病、心臓病のみならず、精神病やノイローゼ、登校拒否、自閉症といった精神的な問題さえも、その背景には誤った食生活があります。
例えば、何を食べるか、どれだけの量を食べるか、何を飲むかによってガンになる危険性は高くなったり低くなったりします。
ほとんどの病気は、食生活が原因の病気。つまり「食源病」なのです。
長生きできるのも、短命に終わるのも、若い頃から,長い間、何十年という間続けてきた食生活で決まります。
毎日何気なく食べている食物、その積み重ねが今のからだを作っています。
「食源病」を防ぐ十か条を管理栄養士の幕内秀夫先生が下記の通り提案しています。参考にして、病気をせずに長生きしましょう。
1、ご飯をきちんと食べる
2、穀類は未精製のものに
3、副食は野菜中心にする
4、醗酵食品を食べる・・・味噌汁、漬物、納豆など
5、肉類を減らす
6、揚げ物は控え目に
7、白砂糖の入った食品は避ける
8、砂糖や塩は未精製の物を使う
9、できる限り安全な食品を選ぶ
10、食事はゆっくりよくかんで
posted by 田村 季山 at 04:23|
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