2018年05月23日

人生が好転する秘訣・・・・

言葉にはそれ自体に現実を変える力があります。

「困ったことは起こらない」「他人からの評価は神に任す」「済んだことは神に任す」と口ずさんでみてください。

すると不思議に気分が楽になるはずです。

そうして、過去の心配ごとを思い出さない、現在の人間関係のもめごとについて心配しない、将来の不安も想像しない・・・そういう心がけを持ち続けていると、次第に気持ちが明るくなり、それどころか、人生や人間関係が、良い方へ、良い方へと好転し始めます。
posted by 田村 季山 at 03:30| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

してきたようにされる・・・

子は親の背を見て育ちます。私たちが両親に対してどのように接してきたかを子供たちは見ています。そして、子供たちが今度は私たちの世話をしてくれるのですが、私たちが親にしていたのと同じような接し方をしてくれるようです。

不思議なことですが、家庭内の雰囲気というのは親から子へと伝わっていきます。

皆さんが、ご両親をどのように見送ったかを思い出してください。

同じように子供たちが私たちを見送ってくれます。

人間関係を良好にするためには、日頃からの積み重ねを大事にする以外にありません。

安心した穏かな人生の終末を送りたいと願われるなら、家族に対して思いやりと優しさでもって接するようにしておくことをお勧めします。
posted by 田村 季山 at 03:33| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

今楽しい人はあの世でも楽しい・・・

死後の世界が楽しいものであれば、死ぬことがそれほど恐ろしいものではなくなりますし、必死で避けることもなくなります。現代の医学では、とにかく死なないようにあらゆる努力をしますが、どう考えても無駄だと思える医療も横行しています。

穏かで安らかな旅立ちを実現させる医療にすることで、取り組み方は大きく変わります。そして、あの世が素晴らしいものになるかどうかは、私たちの心のあり方で決まります。

日頃の生活がうれしくて楽しいという人は、あの世ではもっとうれしくて楽しいはずです。

この世の生活がつらくて面白くないということであれば、あの世も期待できないかも知れません。

あの世へ行くのは、自分の肉体ではなく、心が行くのです。すると、私たちの今の心の状態があの世へ続くということになるからです。

心の持ち方をプラスへ向けることで、あの世が楽しみになるのです。
posted by 田村 季山 at 03:27| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

手抜きを認めること・・・

近所の家庭を見ると、夫婦仲良し、子供たちもしっかり見えて、「うちは子供の教育を間違ったのか、どうすればあのような家庭ができるのか」と自ら顧みて反省することがあるかもしれません。

しかし、それは見かけだけの話です。現実には「理想の家庭など存在しない」と思って間違いありません。

家族というのは、それぞれが適当にいい加減さや手抜きをやっており、お互いがそれを容認しているから、平和な家庭が成り立っているのです。

「結婚前は両目を大きく開いて相手をよく見よ。結婚してからは片目を閉じよ」という名言がありますが、これは夫婦がうまくやっていく秘訣です。

片目を閉じよとは、相手の少しくらいの手抜きを認めなさいということですが、これができない人が結構います。中高年になった夫婦は、お互い追いつめないようにしなければなりません。

多少の手抜きは、心のガス抜きには格好のものです。お互い手抜きを認めてストレスをためないことが、中年期の危機を乗り越えるコツといえます。
posted by 田村 季山 at 03:29| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

病気や障害を闇雲に恐れない

自分の体の回復力を信じること、心の偉大な力を信じ、それに自分をゆだねることは大切です。病気をむやみに恐れたり、不安になったり、絶望したりしないことが大事です。

無理をしないで、大いなる力に自分をゆだねれば、次第に自分と自分の体の異常との間に折り合いがつき、苦しみが軽減され、不自由が少なくなります。

自分はもうだめだ、この苦しみはもはや消え去らない、などと思い込むのはやめましょう。

逆に、やみくもに薬を多く飲み、サプリメントを増やし、医者のところへ年中行き、鍼灸も・・・などと、かえって自分の回復力を妨げるような姿勢もよくありません。

時が来れば、必ず色々な障害と折り合いがついて、そんなに不自由なことにはならないと信じ、気持ちを楽にすることが大事です。

それがよい結果を生みます。

病気のつらさだけではなく、人生のどんな問題でも時間が解決してくれるものです。
posted by 田村 季山 at 03:34| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

どんなに良い事でもやり過ぎないこと・・・

良いと言われる物も取り過ぎないこと、悪いと言われる物も減らし過ぎないこと。

運動も肉も油脂も食塩も紫外線も、そして日々の暮らしも・・・、もっとよくあろうとか、少しでも長生きしようと無理をしてはいけません。

抗加齢(アンチ・エイジング)の作用があるとされるビタミンCやビタミンE,コエンザイムQ10などの抗酸化物質もとり過ぎないことです。

私たちは、もっとよくあろう、もっと成功しよう、もっと寿命を延ばそうなどと考えがちです。

しかし無理をすると、それは欲望になり、私たちの心のセンサーを狂わせてしまいます。

何ごとも無理をすまいという生活態度を守ると、心のセンサーが働き出し、上限や下限の程度をささやいてくれます。

このへんでやめておこう、これくらいにしておこうという本能的な感覚がよみがえるのです。

もっとよくあろうという煩悩はこの内なるささやきを聞こえなくします。中庸の心を私たちは本来備えているものです。これに従えば間違いはありません。
posted by 田村 季山 at 03:35| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

あるがままに生きる・・・今のあなたでいいのです

立派な人間になろうとか、努力して心を鍛えようなどとしなくていいのです。

幸福になろうと思うことが不幸の始まりなのです。

自分を他人と比較して、「これではいけない、もっと頑張らなくては」と考えたり「もっと上の地位につかなければ」などと思って苦しむことはやめましょう。

自分のよさは、自分の持つ煩悩を含めてのことです。煩悩を減らすと自分が自分でなくなります。

立派な人間になろうと努力することよりも、あるがままに生きるほうが、自然に幸福へと導かれていくものです。

今のままのあなたでいいのです。すると、災厄はあなたを避け、あなたは自然に幸せへと導かれていきます。
posted by 田村 季山 at 03:35| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

毎日を淡々と精一杯生きる事が大切です

原理主義というのは、宗教などで、その教典や教義を絶対視する態度をいいます。

ところで、心を磨くことが大事だからという理由で、「心の原理主義」に陥ってしまっている人が意外に多いものです。

つまり、人間は心さえ磨いていればよいとか、人間は精神面がなによりも大事であって、日常生活や仕事は二の次でよいとする考えです。

「この方針が絶対だ。この生き方しかない、これ以外のすべては間違えだ」と思い込み、決めつけて生きるようなことはしてはなりません。

その教えや方針を貫けない人間はだめだ、などということはありません。
posted by 田村 季山 at 03:33| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

まわりに期待しないこと・・・

ストレスの少ない暮らし方をしたいと思うのであれば、自分のまわりにいる人に対して、あまり多くのことを期待しなければいいのです。


他人が、自分の思う通りに動いてくれない時に生まれるのがストレスだからです。


他人は、どうにもなりません。

自分が他人を気にしない人になりましょう。

posted by 田村 季山 at 03:30| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

お金は生きているうちに使い切る

結構お金を持って定年を迎える人たちには「子どもにお金を残すより、夫婦で海外旅行や国内旅行に行ったほうがいい」とか「家さえ残してやれば、お金まで残す必要はない」という考えの人が多いようです。

実際、子どもにお金を残したって、ろくな子どもは育ちません。

西郷隆盛は、「児孫のために美田を買わず」と言ったそうですが、その通りでしょう。

自分たちが稼いだお金なんだから、死ぬまでにきれいさっぱりと使ってしまったほうが絶対にいいでしょう。
posted by 田村 季山 at 03:39| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする