2019年06月18日

時間は私たちの味方です

どうしようもないときは、何もせずに時の流れに身を任せる、と決めるという方法もあります。

例えば、何か大切なものを失ってしまったときなどは、なかなか気持ちの切り替えがしにくいものです。

そんなときは、「必ず時間が解決してくれるから、大丈夫」と自分に声をかけてあげましょう。

あまりにも心の傷が深いときは、大急ぎで治そうとすると、かえってこじれることがあります。

そういう場合には、無理に自分を励ましたりしてプラスのエネルギーを心に注ぐことよりも、まずはマイナスのエネルギーが増えないように、そっと心をいたわってあげることが大切です。

心の傷は時間というクスリが治してくれます。

先週の失恋で泣いている人はいても、十年前の失恋で泣いている人は滅多にいないでしょう。

つまり、時間は私たちの味方だということです。

「どうしてもこの悲しみは消えそうにない」と思うときは、あせらずに、「時間クスリ」を信じてみるのもひとつの方法です。
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2019年06月17日

素直にお願いする・・・道は必ず開かれます

お願いすることは、一方的に自分だけ得をしようということではありません。

お互いの素晴らしい力を発揮し合うための、ご縁づくりをするということです。

もっと素直にお願いしてみましょう。

道は必ず開けます。

成功する人とそうでない人の違いは、周囲からの助けを得るご縁があったかどうか、というところにあると言ってもいいでしょう。
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2019年06月16日

玄関は人生の総合窓口

散らかった部屋で生活している人に、充実した人生を送っている人はいません。
充実していないから散らかっているのではなく、散らかしているから人生が充実していないのです。

とくに、「玄関」を見れば、その人の充実度がわかります。玄関は、あなたの「人生の総合窓口」と心得てください。

朝、玄関をキレイにしてから出かける習慣を身につけましょう。
忙しい朝にすみずみまで掃除はしていられません。そこで、最低限、玄関に出ている靴を全部しまってから出かけるようにします。ゴミ出しをするときの、つっかけサンダルも、下駄箱にしまいましょう。

玄関はすべてのエネルギーの出入り口。玄関の「掃除」「整理」「整頓」がきっかけになって、他の部屋もキレイにしようと思ってくるから不思議です。

運気を良くしようと思ったら、まず玄関を掃除、整理、整頓しましょう。
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2019年06月15日

心の出来たところまで掃除ができます・・・

塵一つとっても、そこから多くの学びを得ることができます。

掃いてもはいても取れない塵も、ある日ポッカリと取れることがあります。

焦ることなく、気長にすることを、ここでも教えられます。

なかなか物を捨てることが出来ない人がおります。このような人達は過去をひきずって生活をしている人たちです。

私たちは心のできたところまでの片づけをすることができるようです。

この時に、頭の中もすっきりと片づき、難しく物事をとらえていくことがなくなっていくのです。
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2019年06月14日

人は鏡・・・

嫌な態度の人、応対の悪い人、ムッとさせられる人ばかりに出会うのは、今の自分の状態がそういう状態になっているからなのです。

こちらがイライラしていると相手の悪いところばかりに目がいく、という見方の違いもありますが、それだけでなく、今のあなたの状態を、その出来事を通して見せてくれているのです。

その態度の悪い人とまったく同じことをあなたがしている、ということだけではなく、何かにイライラして人にあたっていたり、楽しいことはたくさんあるのに暗い部分だけに注意してドンヨリとしていたり、なにか、それを引き寄せていることが自分の中にあるはずです。

外で偶然どんな人と出会うかは、一瞬の時間のズレで変わります。公共の場で会う人であれば、なおさらそうです。たった一人ずれていれば、あの態度の悪い店員さんではなかったかもしれません・・・・ということは、その態度の悪い店員さんにあたらずにすむ人もいるのです。

態度の悪い人が続くときは、相手に腹を立てるのではなく、「自分は今、そういう対応をされなくてはいけない状態なんだな」と思えばいいのです、その店員さんは、あなたにそれを教えてくれた人です。

面白いことに、これに気づいて自分を見直すようにすると、それを境に嫌な人にあたることはなくなります。

その出来事は、それを気づかせるためにあったことなので、自分が気づきさえすれば、お役目終了ということで起らなくなるのです。

逆に言うと、それがわからずに相手の態度だけを批判したり、落ち込むだけでなんの気づきもないと、似たようなことが引き続いて起こります。

しかも、だんだんと大きな出来事として表れるようになります。はじめは公共の場の店員さんですんでいた話が、より身近な職場の誰かになったり、あなたにとってもっと影響力のある人間関係として現われたりします。

これが運の悪いスパイラルにはまるということで、途中で自分が気づかなければ悪いことは続いていくのです。
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2019年06月13日

穏やかに日々を過ごすために・・・

私たちが口から出す言葉は、霊的磁気を帯びています。普段のおしゃべりで出している言葉も磁気を持ちます。つまり人は自分の話す言葉、おしゃべりにより発生する磁気に包まれて生きているのです。

それでは、黙っていれば、どんな磁気なのでしょうか?黙っていても、心で思うことが磁気になり、その人を包んでいます。

ただ、この現実界では心の中で思った言葉よりも、声に出して言った言葉の方が強く作用します。この言葉が持つ磁気を「言霊」と古神道では表現し「生き物」と考えます。

人を喜ばす言葉、励ます言葉、慰める言葉を発する人間は、その内容に見合った霊的磁気を帯びているものです。こういう人は穏かな日常を生きて行くことになります。

一方、他人の悪口、自分自身を非難する言葉、卑猥な言葉を頻繁に言う人には、悪口磁気が憑くことになります。この磁気が、その人の細胞に影響して顔つきが嫌味を帯び出します。

また、同類引き寄せの法則により、悪口磁気と同類な他の磁気を自分自身に引き寄せます。すると、悪口を言う人は他人から悪口を言われたり、不運なことが起きたりすることになります。もちろん悪口だけでなく、恨みや呪いなどの言葉や思いも、保有した本人がその霊的磁気に巻かれることになり、本人にとって良いことはありません。

穏かな毎日を過ごすために、普段から意識的に良い言葉を発することが大切です。
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2019年06月12日

してもらおうと思わない・・・

ほんとうは、定年後は自由人になれるはずです。勤めに出る必要もない。気の合わない上役の心理を斟酌する必要もありません。

しかし現実には、自由人どころか不自由人になっている人も多い。自分のしたいことがわからない。本も読まない。生活に必要な仕事の内容や手順も知らない。自分に必要な身の回りの家事一切ができない。

心がけ一つなんです。おもしろがれば、すべて出来ます。すべて自分が主体となり、その分だけ自由になれます。
人が自分にしてくれることを期待せず、自分が人に尽くしてやることが、大人の人間の目的だったのではないでしょうか。

老人でも壮年でも、その原則はいささかの変化もないはずです。
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2019年06月11日

喜ばれるように生きる

人間は、「長く生きること」が目的ではなく、「いかに喜ばれるように生きたか」ではないでしょうか。

頑張ることや努力すること、何かを成し遂げることではなく、「いかに喜ばれる存在になるか」を生きる目的にしておいた方がいいのではないでしょうか。

本当に喜ばれる存在になったら、投げかけたものが返ってきます。自分の周りにも、喜びがたくさん降ってきます。人に喜ばれれば喜ばれるほど、自分の人生はどんどん楽しいものになってきます。

与えるものは与えられる。

この宇宙は出したものと同等・同質のエネルギーが必ずいつか還ってきます。
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2019年06月10日

あらゆることに気を遣うのをやめる

自分の心を広げ、許容量、寛容度をあげましょう。あらゆることに、気を遣うのをやめましょう。

多くの人は、自分の価値観の中に相手を連れてこようとして苦しみます。

その人の良いところも悪いところも踏まえた上で、そのまますべてを受け入れてしまえばいいのです。

「世の中には、そういう人もいるよね」と、自分の価値観を押し付けないで、何でも自分の思い通りにならなくても「気にならない人」に自分がなればいいのです。

相手を変える必要なんかありません。自分が「気にならない人」になったら、それですべて終わりです。
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2019年06月09日

謙虚に生きて品性を高める・・・

物質的に豊かになったからこそ、恵まれないところを振り返って謙虚に生きる。
「ありがたい」「うれしい」「おいしくいただける」という謙虚な気持ちを持ち続けることが大切です。
品性は、食べ物を贅沢にし、高級なものを身につけたからといって、備わるものではありません。また、高い学歴や社会的地位、肩書によって身につくものでもありません。

謙虚な生き方が、言葉やしぐさや人相としてそのまま表れ、その人の品性を高めます。
私たちは衣食の豊富さに見合った品性の向上に努めなければなりません。
posted by 田村 季山 at 03:12| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする