2017年03月24日

生活を簡素にしましょう

人間の真の価値は、人が追い求め、獲得しようとする物質的なものからどれだけ解放されているかによって測られます。

人生の恵みはすでにあなた自身の中にあるか、あるいはあなたのすぐ手の届くところにあります。探している宝物に気づかずにつまずいて通り過ぎる前に、真実に対して目を開きましょう。

愛と心の平安と幸福こそ真の宝物なのです。この世で最大の誤りは、金と財産があなたの人生を喜びで満たすことができるという考えです。

いかなる人もその莫大な資産のゆえに羨んではなりません。彼の荷物は彼にとってもそうであるように、あなたにも重過ぎるでしょう。

あなたはそうした富を得るために、彼のように健康や心の平和、誇り、愛、静けさ、そして時には良心までも犠牲にすることはできないでしょう。

払われた代価が大きいと、結局は大きな損失を出すことになるのです。

生活を簡素にしましょう。最少の物で満足する者が最も豊かなのです。

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2017年03月23日

宿運を知る

人は自分の宿運を知らねばならぬ、と言います。それを知ることによって、それに素直に従い生きて行くことができるようになったら、病気になっても病気を恐れず、災難に遇っても災難に悲観することなく、失意に落ちても、そこから立ち上がることができるようになります。そういう世界が展開するようになってくるのです。

何事も無理をしたり、逆行したりするから、病気になったり、災難に遇ったり、失敗を重ねたりするのです。

それらは自分を知らないところから起こってくるもので、自分から作り出しているようなものです。

自分のワクワクすること、または今自分のできることを目の前のことをある期間一生懸命やっていると自ずと自分の宿運のようなものがわかってくるものです。
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2017年03月22日

誰とつきあうか・・・

私たちは「誰とつきあうか」をいつも真剣に検討しなくてはなりません。たとえ私たちが無条件の愛を抱いていたとしても、私たちの生活空間を汚染する者には別れを告げなければなりません。

誰かが来ると、不安や羞恥心、恐怖、怒り、罪悪感といった感情を抱いたり、愚痴や不満を言ったり、無関心になったり、ストレスを感じたりといったことが起きるのなら、相手は「一緒に不幸になろう」と誘っているようなものです。

自分のエネルギー空間、生活空間を汚染しそうなあらゆる毒素から身を遠ざける決意を固めましょう。侵入されていると感じたら、対抗策を練り、すぐに行動を起こしましょう。

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2017年03月21日

失敗の中に失敗を見ないこと

現在の状態がいかに失敗したかのように見えても、それを失敗だと思って劣等感を起こしたり、落ち込んではなりません。失敗は決して敗北ではなく、このような場合のこのような行動はこのような結果を招くことの一種の実験にすぎません。

それは自己の経験の上に新たな資料を加える。それは「加える」のですからむしろ「獲得」なのです。

もしあなたが現在の位置を失ったならば、それはもっと適当な良き位置が準備されているから、そこへ転ずべき準備が整うたからだと、喜び解釈して、失ったその位置に「今までお世話になりました」と感謝するのがいいのです。

いかなる場合にも敗北ということはありません。

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2017年03月20日

恐れの心を捨てましょう

身体の丈夫な人でも、病気を恐れたり、何か心配事があったときには病気にかかりやすいものです。

恐れは恐れているものを引き寄せます。意識するものは拡大・発展します。

身体の弱い人でも病気を恐れず、心配をせず、腹を立てず、愉快でたのしければ病気にかかりません。

みなさん、心を明るく、楽しく何事も恐れないようにしようではありませんか。


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2017年03月19日

病気をつぶやいてはいけません 病気をつぶやいてはいけません

胃病の人はいつも、「胃が悪い、胃が悪い」と思っていますから胃病は治りません。

「胃病」を思わなくなったとき治るのです。いつも病気を人に吹聴して聞かせることが楽しいようでは病気は治りません。

病気だと言うと、人から「ああ可哀そうだ」と思われるーーそのことが嬉しいようでは病気は決して治りません。

病気を恥だと思って決して人に自慢のように話してはなりません。

いつも焦点を当てているものは拡大され、発展します。

だから、病気のことばかりに意識を向けないことがとても大事です。
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2017年03月18日

贈り物を喜ぶことを相手に強要しないこと

あなたが贈り物をするとき、相手がそれを欲しがっていることが100パーセント確信できないかぎり、「お気に召さなければお使いいただく必要はありません」と明言しましょう。そうすることで、相手の精神的負担を軽減することができます。

今度、贈り物をするときは、次のような簡潔なメッセージを添えるといいでしょう。

「お気に召していただければ幸いです。お気に召さない場合には、何かと交換なさるなり、誰かにお譲りになるなり、捨てるなり、ご自由にしていただいてかまいません」

これは、贈る側と受け取る側の双方にとって気持ちのいい提案の仕方です。最初、相手はとまどいを感じるかもしれませんが、あなたのことを「細かい気配りができる人」と評価してくれるはずです。
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2017年03月17日

誰の前でも自分らしくありたいものです

周囲の人々の期待にこたえるために、あなたは自分の性格と行動の一部を隠しています。時と場合によっては、これは必要なことです。

自分の最悪の欲求と行動をむき出しにして、周囲の人々に大目に見てもらうことはできないからです。しかし、すべての人に合わせて自分を変えることは好ましくありません。

そんなことをすれば神経がすり減り、ストレスがたまって疲れ果てるだけです。理想的な環境は、自分がいつも自分らしくあることが出来る環境です。

しかし、それがいつも可能であるとはかぎりません。可能なのは、あまりに居心地が悪いために精神的に参ってしまう状況から身を遠ざけることです。
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2017年03月16日

親切は連鎖します・・・親切にしましょう

あなたが誰かに親切にすれば、その人も誰かに親切にしたくなります。親切は連鎖します。

たいていの場合、親切な行為は、ほんの少しの時間と努力で実行できます。ひとつの親切な行為が連鎖反応を起こして他の親切な行為を生み、親切の輪がどんどん広がるのです。

なんと素晴らしいことでしょう。

繰り返しになりますが、親切な行為は簡単に実行できます。親切にされた人は自分も親切をしたくなりますから、親切の輪は広がっていきます。
posted by 田村 季山 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

愛を表現しましょう

誰かに愛を感じているときは、それを何らかの方法で示しましょう。自分で愛を表現する以上に、世の中に愛を増やす、よい方法があるでしょうか。

本物の愛は温かくて優しい感情であり、相手に見返りをもとめません。愛はいくら与えても尽きることはありません。誰かを愛することは、愛されることと同じように喜びに満ちています。人は愛を与えれば与えるほど、人に愛される存在になります。

愛を感じているのに内に秘めていてはいけません。愛を表現する習慣を身につけましょう
posted by 田村 季山 at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする