2018年11月13日

感謝して生きる・・・

自分の目の前に現われる人はみな、「自分にとって何かの役割があるのだ。自分に真理を教えてくれているのだ。学びを与えてくれているのだ」と思って対処すると、必ず「感謝」に行き着きます。

そう考えて、目の前に現われる人を嫌ったりすることなく、有難い存在として、感謝して受け入れていくことが大切です。
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2018年11月12日

自然治癒力で病気の9割は治せます

日本では企業や医療施設が儲けるために、薬を必要以上に投与する傾向にあります。病気のほとんどは薬に頼らず自己治癒力で治すことができます。

薬自体、体にとっては異物ですから、本来長く飲み続けていいはずはありません。薬を短期間に限って飲む場合はそれほど心配する必要はありませんが、数ヶ月、年単位にわたって飲み続ければ確実に自己治癒力が損なわれていきます。

医者にすべてを任せないで、病気は自分で治すという気概を持って、自己治癒力を高めていく必要があります。そのために毎日の生活の中で簡単にできることはたくさんあります。

その一部で、医学博士の岡本裕先生が勧めているいくつかを下記に紹介します。

1、前かがみの姿勢をやめる
常日頃から胸を張る姿勢を意識し、気がついたら
上半身を反らせたり、視線を高くして空を見上げたりして姿勢を正す。
ずっと同じ姿勢を続けないことが大切だそうです。

2、ゆっくりと深呼吸すること
3、食にこだわる
脂肪分や塩分をできるだけ抑え、加工食品を出来るだけ避け、野菜、果物、穀物、海藻類、きのこ類、発酵食品を積極的に摂取することがポイントで、これは、日々の食事を和食中心にするだけで簡単に改善できるそうです。

4、薬は控えめに
薬はすべて「有毒」ですから、必要最低限の期間に限って用いること。
不要になれば速やかに服用をやめるようにすべきです。薬が常に必要な場合は実際にはごくまれにしかありません。くれぐれも薬の長期服用は避けましょう。

5、二十四時間のリズムを大切に
規則正しい生活。決まった時間に起き、昼は仕事、夜は十二時前には眠りにつくことです。規則正しい生活が自律神経もホルモンも順調に働かせ、免疫力を高めるのです。

以上、参考にして自分の治癒力を高め、薬に頼らない体質を作りましょう。
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2018年11月11日

信仰は力なり・・・

真の信仰を持つ人は強いものです。心が強いし、運も強い。こういう人は信念があるし、ある意味では死を怖れないところがあります。だから腹がすわっています。ちょっとやそっとのことでは動じません。目先の細かいことにはとらわれません。直感的にトラブルを避けます。意識しなくても、不幸などはね返す力を備えています。

さらには、己が小さな存在であることをわきまえているので謙虚です。基本的に真面目で他人に優しい。だから人に慕われ、信頼されます。色々な助力を受けてますます栄えます。好運に恵まれやすくなります。

誠に、「信仰は力なり」です。
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2018年11月10日

腹八分、一日二食が理想・・・?

「日月神示」という書の中に「一椀をとってまず神に供えよ。親に捧げよ。子に捧げよ。腹八分の二分は捧げよ」とあって、腹いっぱい食べてしまうのではなく、八分くらいに留めておき、二分は神仏や先祖、子孫に捧げるつもりで頂くというのが大切なことであるといいます。

また、一日に食事を摂る回数は二回がよいそうです。ただし肉体労働に従事する人たちは、三度食べても構いません。普通は二回が理想だそうです。では、一日のうちのいつ頃に食べればよいのか。

原始キリスト教徒たちは、朝は抜いて昼と晩としています。が、「日月神示」は朝と晩の二回ということになっています。

慎ましやかな食生活は、体も楽になるし、経済的、運も開けてくるそうです。「三年続けたら開運間違いなし」ということです。だから三年間を目標に、気長にやってみるといいでしょう。
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2018年11月09日

癌(ガン)をなくしてゆく食事療法・・・

「今あるガンが消えていく食事」という本を出して有名になった済陽高穂(わたようたかほ)先生はガンをなくしていく食事療法の基本方針として以下の8つのことを提唱しています。

ガンや生活習慣病の予防にもなりますので是非頭に入れて気をつけましょう。

一、限りなく無塩に近い食生活
二、動物性(四足歩行動物)たんぱく質・脂肪の制限(禁止)
三、新鮮な野菜と果物の大量摂取
四、胚芽成分及び豆類の摂取
五、乳酸菌、海藻、キノコの摂取
六、ハチミツ、レモン、ビール酵母の摂取
七、オリーブ油、ごま油の活用
八、自然水の摂取。禁酒・禁煙
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2018年11月08日

「モノ」という暮らしの敵

モノは、それがきちんと使われている間は、暮らしを便利に、楽しくしてくれる「味方」ですが、ひとたびその役割を終え、使われなくなった途端、単なる物体と化してしまいます。そして、私たちの暮らしを窮屈にする「敵」に変貌してしまいます。

昨日の味方が、今日の敵。

あなたは今、「敵」に囲まれていませんか?

敵、つまり使われなくなったモノには、暮らしから「ゆとり」を奪うという困った性質があります。

「まだ使える」と、とっておく家具や靴、本、「直せば使える」と、しまい込んでおく古い家電や服。「子供が置いていったから」とそのままになっている机やスポーツ用品。すっかり見慣れてしまって気づかないかもしれませんが、これらがなかったら、今の家は何倍にも広くなるでしょう。視力や運動能力の変化を考えると、モノが少ない、広くて明るい家にしておくことは、とても大切なことです。
posted by 田村 季山 at 03:07| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

死ぬことが怖くなったら・・・

死ぬことが怖くなくなるには、いつもいつも自分は守護霊さんや守護神さんに守られていて、自分の行き先は守護霊さんや守護神さんがうまく決めて下さっているんだ、というふうに信じることです。

そういう気持ちで生きていれば、生きることも死ぬことも、なんにも怖くなくなります。

もし重病人の人がいたら、慰めるのも物などではなく、いつも神様の話をなんとなくしてあげることです。

「どこへ行ったって守られていますよ、こうやって寝ていても神様が守っていて下さるし、たとえあの世へ行っても守って下さる。いつだって神様が守っていてくださるんだから」ということを聞かせてあげれば、それが一番の功徳になります。
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2018年11月06日

平凡な毎日にも感謝

毎日は、あなたの選択の積み重ねで変わっていきます。

あとちょっと遅かったら危なかった。事故に巻き込まれるところだった。こんなスレスレのところを生きています。

そして、何か「事」が起こった時に、改めて、慌てて、何もない毎日に感謝します。何も起こらないということは、嫌なことも起きていない、という凄く運のいいことです。何もないことが当たり前になっていますが、いろんなものに守られて、瞬間瞬間によい方を選んでいるから、何もないのです。

平凡な毎日を「ありがとう」と思いましょう。

今あることに感謝していると、心から感謝したくなる良いことが追いかけてきます。
posted by 田村 季山 at 03:17| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

不快な気持ちを継続させないこと

誰かのふとした言葉に過剰反応することはありません。

「この人はこういう意味で言ったのかな・・・?」
「本当は、こう思っているのかも・・・?」
なんていう余計な心配は、取り越し苦労だったりします。

何か気になることを言われても、さっさと頭の中から出してしまいましょう。

肝心なのは、「どうしてあんなことを言うんだろう・・・?」ではなくて、その気持ちを早く忘れてしまうことです。
posted by 田村 季山 at 03:24| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

嫌なことは・・・

嫌なことは、何か考え違いをしているあなたにそれを気づかせるために起こっています。あなたに必要だから起こっているのです。病気でも事故でももめごとでもです。

「生活習慣が乱れていた」「なんだか調子にのっていた」「まわりの人に態度が悪かった」「目の前のことを一生懸命していなかった」「文句ばかり言っていた」などなど。

嫌なことは、自分のレベルを上げるチャンスです。生活態度を改善するチャンスです。たまたま偶然に起こることはひとつもありません。何かに気づきなさい、という合図です。起こった「事」に感謝しましょう。
posted by 田村 季山 at 03:32| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする