2017年09月23日

死にそうな人に対して・・・

死にそうな人に対して、どのようにお見舞いしたらいいのでしょうか。

死にそうだからといって、深刻な顔をする必要はありません。

その人が元気な時のように、普通に会えばいいのです。

「いろいろ楽しかったね」「あちこちに行ったよね」と、世間話をするのもいいでしょう。

そして、「あなたはよくやってきたね、ほんとうに親切にしてくれた」と感謝し、ほめればいいのです。

人は、感謝されると、「自分なりにこの人生をがんばってきたのだ」と満足するのです。
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2017年09月22日

最期は感謝の気持ちを伝えるように言ってあげる

末期の人を見舞うとき、その人がしゃべったり考えたりすることができる場合は、いまの自分の体の状態や調子を語ってもらいます。

それを聞きながら、「あなたにはもうやることはないのですから、看護師さんにひとこと感謝を伝えましょう。

お医者さんにも感謝しましょう。

お世話になってきた多くの人たちに、感謝の気持ちを抱きましょう。

怒りや憎しみがあったら、そんなものはもう意味がないのだから、なくして心をきれいさっぱりにしましょう」と、語りかけましょう。
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2017年09月21日

依存しない・・・悪いことにもいいことにも

私たちは、みな何かの「依存症」にかかっていると言えます。今は依存症でなくても、次の瞬間に依存症にかかることもあります。いわば依存症のキャリア(保菌者)なのです。

お酒や賭け事に依存するのは悪いと決まっていますが、「いいこと」に依存していることがあります。それはどうでしょうか。

例えば、ボランティア活動、平和活動、地域活動などはいいことです。

しかし、いかに「いいこと」でも、それに依存すれば、やはり自分を見失っていくのです。

いいことでも、依存して行えば、いい結果にはなりません。
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2017年09月20日

使用人に使われる主人ではいけません

多くの人は、「自分には子供がいる」「財産がある」「名誉がある」「地位がある」と思って、主人気取りでいます。

しかし、よくみてください。「自分のもの」と思っていても、それによって自分が支配されているのです。自由が失われているのです。

子供の奴隷になっているのです。

財産の奴隷になっているのです。

名誉、地位の奴隷になっているのです。

まるで、使用人にこき使われる主人のようなものです。

よくよく考えて死ぬ前に悔いないようにしましょう。
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2017年09月19日

早く気付く(悪感情が起こったら)

怒りの感情が入り込んだときに、その瞬間に気づかないと、それはウイルスのように瞬時に増幅してしまいます。爆発するまで増幅してゆきます。

「はやいもの勝ち」という法則は、自分の感情に打ち勝つときに使うのです。

怒り・憎しみ・嫉妬などの感情は、生まれた瞬間に気づくと、増幅しないでそこで消滅します。

はやく気づいたほうが勝ちです。放っておくと手遅れになります。
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2017年09月18日

欲を離れる

完璧に勝利を得る道とは、「何かを得る道」ではなくて、「モノから離れていく道」です。

離欲の道には完成があります。

ほんとうに充実するためには、モノはいらないのです。足りないから満たそうとするのではなく、モノがいらないということで、心を満たす道があるのです。

モノから離れる、離欲というところから、安らぎが生まれるのです。
離欲にチャレンジすることが、最高のチャレンジなのです。
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2017年09月17日

病気はチャンス

病気になることは、つらいことです。しかし、「ああ、人生とはこういうものか」と気がつくチャンスなのです。

重い病気になって、いままでの生き方をふりかえります。今までやってきたことの意味を、考えるようになります。

いくら大成功者として生きていても、病気というたったひとつの原因で、すべてが離れてしまいます。それらは自分のものにはなってないのです。

そのとき、悩んだり絶望したりせず、気持ちを切り替えて、残された人生を心穏かに過ごすように努力すればいいのです。

食べるもの、生活習慣を見直すことが重要です。
posted by 田村 季山 at 03:37| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

死を念じて行く

葬儀に参列して、故人が安らかに天国に行けますようにと祈る時、死ぬことは自分には関係のない他人ごとだと思っています。

けれども、「自分もこのように死ぬのだ」と念ずるようにすると、確実な変化が訪れます。

「死ぬのがこわい、どうしよう」という不安や恐れはなくなってくるのです。

死というものは、当然の理であって、大したことはないとわかってきます。すると、人とも争わなくなります。
 
モノを集めたりすることも、あまり意味のないことだとわかってきます。
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2017年09月15日

その都度、その都度、やるべきことをしっかりやる

しっかり頑張ってあらゆることに挑戦し、成功して大会社の社長になったとしても、奴隷のように働いただけかもしれません。

株式会社になればなったで、自分の手から離れていきます。

会社が大きくなっても、歳をとれば自然と自分の手から離れていきます。

そして、死ぬ時、自分が何も得てないことに気づくと、人生は悔しいのです。

実のところ、「何を得た」とか「何を成し遂げた」とか、「どういう評価があるか」など、自分の幸せとあまり関係ないのです。

大切なことは、その都度その都度、やるべきことをしっかりやることなのです。

何事もその過程を楽しみ、その中にも喜びを感じることが大切です。
posted by 田村 季山 at 03:44| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

いつまでも若さを保つ五つのルール

一、節度を持って、ギャンブルを楽しむ
  ハラハラドキドキするような毎日こそが前頭葉の機能の老化を食い止めます。

二、大いに笑うこと
  はしたないなどと思うことなく、大いに笑ってください。

三、テレビを見過ぎない
  テレビは完全に受身のメディアで、見る人に物事を考えさせません。テレビは
  ほどほどに見ることを心がけたほうがいい。

四、ブログをやってみる
  ブログは発信型のメディア。何かを発信するためには、情報を意識的に得る必要
  があります。本や雑誌、旅行などで得た知識や情報をブログなどにまとめて発信
  してみることで、脳が若返ることが期待できます。

五、仕事を続ける
  仕事は前頭葉を大いに刺激し、意欲を高めます。七十歳以上の就業率が高い
  都道府県ほど、高齢者一人あたりの老人医療費が低いというデーターもあります。
  どんな仕事をするかは、これまでの延長線上で考えるとよいでしょう。
  そのほかには「勉強する」「料理をする」「恋をする」といったことも若さを
  保つには有効です。

以上の五つは「いつまでも若さを保つ五つのルール」として精神科医の和田秀樹先生が
ある雑誌で言われていたことです。

中高年は何もしないとみるみる衰えます。いつまでも若くあるためにも、大いに学び、大いに遊びましょう。

posted by 田村 季山 at 03:12| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする