2016年04月27日

自分の言った言葉に出会う

言葉が世界を創ります。

良い言葉。ほめる言葉。未来の明るい言葉。励ます言葉。勇気づける言葉。優しい言葉、親切な言葉。丁寧な言葉。希望に満ちた言葉。たのしい言葉。肯定的な言葉を常に言っていれば、常にその言葉を表す事象に出合います。
決して、起こって欲しくないこと、悪いことを予想する言葉は言ってはいけません。

他の人の、あらゆる出来事の良いところをしっかりと観て、それを素直に表現することによって、やがてその言葉通りの結果に出会っていくという世界に私たちは住んでいるのです。
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2016年04月26日

歳を重ねても、何かすることがなければいけない

人間は歳を重ねても、何かすることがなければいけません。

ある一定の歳を迎えたからといって、すべての活動を引退し、漫然と余生を過ごすなんてとんでもないことです。私たちは生きている限り、何か価値があること、社会に貢献できることをするべきです。

どんな人にも、その人なりの「社会への役立ち方」が必ずあります。
五十代の人には五十代なりに、六十代なら六十代なりに重ねてきた経験と知恵があります。

是非とも、あなたの経験と能力をフル活用して「世間の役に立つこと」をいくつになっても続けてください。

七十歳や八十歳になったからといって、人生は終わりではありません。まして、それより若い人たちには持て余すほどの時間が残っています。

「自分の人生はまだまだ続く」ということを本気で理解すれば、気持ちも前向きになり、新しいことへの挑戦意欲も湧いてきます。

いま、あなたがやるべきことは何なのか。

そのことを真剣に考え、ぜひとも一歩踏み出してください。
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2016年04月25日

病気はチャンス

病気になることは、つらいことです。しかし、「ああ、人生とはこういうものか」と気がつくチャンスなのです。

重い病気になって、いままでの生き方をふりかえります。今までやってきたことの意味を、考えるようになります。

いくら大成功者として生きていても、病気というたったひとつの原因で、すべてが離れてしまいます。それらは自分のものにはなってないのです。

そのとき、悩んだり絶望したりせず、気持ちを切り替えて、残された人生を心穏かに過ごすように努力すればいいのです。
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2016年04月22日

必ず前向きな人に相談する

あなたが何かにチャレンジしようとしてちょっと壁にぶつかったとき、誰かに相談したくなったとします。あなたは、どんな人に相談を持ちかけますか?

頭が良くて、何ごとも冷静沈着に分析してくれる年上の人、いつもニコニコしていて、機嫌の良さそうにしている友だち、厳しいことばかり言うけど、付き合いの長い仕事仲間、インターネットの悩み相談コーナーなど、選択肢はいろいろあると思います。

この中でオススメなのは、いつもニコニコしていて、機嫌の良さそうな友だちです。その人が、前にすごいことをやり遂げたとか、これまで百人以上の人の悩みを解決してきたとか、そんな特別な人である必要はありません。大切なのは、その人がいつもニコニコしているということ。

その人は、人生を肯定的に考えて、心にプラスのパワーをためているからいつも機嫌良くしているのです。そういう人はたいてい、マイナスの言葉を使いません。ですから、あなたの相談にもきっと、前向きなアドバイスをくれるはずです。

自分の気持ちが弱くなっているときに、「大丈夫」「できるよ」「うまくいくよ」とあなたの可能思考を強めてくれることを言ってくれる人を選びましょう。

厳しい言葉をかけてくれる人や、沈着冷静で頭の良い人に相談するのは、自分の心に可能思考がきちんとできあがっていて、何を言われてもプラスに受け止められる心の準備ができてからでいいのです。

まずは、「私ならできる」、「きっと大丈夫」と思えるクセをつけることが大切です。そのために、あなたに自信を与えてくれる人を仲間に持つことは、とても有効な方法です。
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2016年04月21日

状況は変わるもの

偉大な業績が果てしなく続くかに思われる満潮時、その満ち潮に乗っている裕福な人でさえ、備えがなければ、災難に不意をつかれて破滅の叫びをあげることになります。常に最悪の事態に備えておきましょう。

失敗に次ぐ失敗、悲しみに次ぐ悲しみの引き潮に飲み込まれている貧しい人を憐れみましょう。潮の流れが変わり、成功が彼を抱擁すべく近づいたちょうどその時、彼はついに挑戦することをやめてしまうのです。挑戦し続けましょう。止めてはなりません。

状況は変わるものだということを常に信じていましょう。心は重く、体は傷つき、財布は空で、慰めてくれる人もいない。それでも耐えましょう。

太陽が必ず昇るように、あなたの不遇の時にも必ず終わりが来ることを信じましょう。常にそうであったし、これからも常にそうなのです。

変わらないものは何もないということを覚えておきましょう。

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2016年04月20日

「〜さえあれば」という言い訳をやめる・・・行動を起こせば奇跡が起きる

もし、「自分は、これをやりたい」という明確な夢があるならば、今からでも遅くはありません。夢に向かって行動しなさい。

「〜さえあれば」という人は、たとえ資金があっても、学生に戻れたとしても、夢に向かって行動を起こしません。また別の
「〜さえあれば」という言い訳を見つけ出して、ウジウジするでしょう。

自分に自信を持ってください。

あれこれ考える前に、断固として行動する習慣をつけてください。そうすれば、あなたに秘められた才能が開花します。才能がなければ成功できないような分野でも、努力を積んで名声を得ている人はたくさんいます。無一文から事業を立ち上げて成功している実業家がいます。六十歳を過ぎてから資格を取得して独立開業している人もいます。
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2016年04月19日

当たり前のことに感謝すればするほど・・・

世の中で当たり前だと思っていたことが、実は当たり前ではなく、とても有難いことであったのだ、という気づきが必要です。

たとえば、目が見えること、口から食物が食べれること、自分の足で歩けること、耳が聞こえること、雨露をしのげる家があること、三度三度の食事ができていること、毎日布団の中で寝ていること、蛇口から水が出ること、ほとんど毎日自宅でお風呂に入れることなどなどです。

日常生活の中で当たり前と思っていたことにどれだけ感謝できるかで、その人の幸福度が決まります。

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2016年04月18日

「健康感」を持って生きる

最近は検査の機械が精密になってきて、健康体にもどこかしら不具合があることが見つけられてしまいます。もっと言えば、百人いたら百人が、遺伝子レベルでは病気の因子をもっているのです。皮肉なことに、医学が進歩すればするほど、病人が増えてしまう、という見方もできます。

検査の結果がどうであれ、そんなに落ち込むことはありません。まして、病気を敵と見なして戦う決意をする必要はありません。病は人間の属性ですから、健康に百点満点を求めることはしょせん無理な話なんです。検査して「アラ探ししたら病気が出てきた」くらいに受け止めましょう。そして、「さて、これから病気とどう上手につき合って、生きていこうか」というふうに考えましょう。

たとえば、高血圧の人は降圧剤で血圧をコントロールしながら、元気に働くことが出来ます。糖尿病の人だって、食事療法や運動療法を取り入れて、何も差し障りなく健康に暮らしていけます。
それに、八十、九十という老人と呼ばれる年齢になれば、脳に多少の梗塞(血管の閉塞」があるものです。「四肢が麻痺するかも」とか「認知症のような症状が出るかも」といったことを、必要以上に心配する必要はありません。いたって健康な人でも小さな血栓ぐらいあります。

病気を「あって当たり前」と受け入れれば、健康人として生きていく道が開かれるでしょう。つまり、病気になっても、病人にはならず、「健康感」を持って生きることが大事なのです。

病気はないにこしたことはありませんが、いちいち気に病んでいると心が休まりません。いつもビクビク、オドオドしていたのでは、生きる喜びも半減してしまいます。病気と共に上手に生きる・・・「有病息災」を目指すことこそが、健やかに生きることにつながります。多少健康に問題があると指摘されても、「健康感」を持って生きることを心がけましょう。
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2016年04月15日

アーモンドの効能

今から140年以上前にアメリカのケンタッキー州ホプキンスヴィル町郊外に生まれたエドガー・ケイシーは催眠状態になって、宇宙意識みたいなものにつながって、色々な質問に応えて実に適切な答えを出して人類に多くの情報をもたらしてくれました。
ケイシーのしゃべった言葉は記録され「ケイシー財団」に保管されています。今はネットでも全部見れるようになっているそうです。

ところで、ケイシーはこの「リーディング」とよばれる記録の中で、実にたくさんの病気治療の助言をし、個別の患者ごとにほぼ完璧に病気治療、改善をおこなっていました。百年以上経った現在まで世界中の何百万の人達が彼の恩恵に預かり救われているそうです。

ところで、今日は彼がアーモンドに関して言っていたといういくつかを紹介します。癌の予防や治癒、改善に役立ちます。

「一日に2,3個のアーモンドを食べる人は、決してガンを恐れる必要はない」 
(1158−31)

「もし毎日1個のアーモンドを食べ続けるならば、決して身体のどこにも腫瘍やそのたぐいのものを築きあげない。日に1個のアーモンドは、りんごよりももっとはるかに医者知らずにする。特にある科の医者には用事がなくなる」
(3180−3)

「一日2個のアーモンドを食べつづけるならば、決して皮膚にシミができない。身体は癌になろうとしないし、身体の中では、自分の力で皮膚を汚くしようとしなくなる」

ちなみに、ここでケーシーの言うアーモンドは「生アーモンド」です。
スーパーなどで普通に売られているのは焙煎されていて食塩が加えられています。大切な成分は破壊されていてダメです。

フルーティアというところが生アーモンドをいつも半値近くでネットで売っています。 「生アーモンド」で検索するとすぐそこのサイトにつながり注文できます。

アーモンドはビタミンEが多いので若返りにもいいです。またGI値(血糖値を上げる数値)が低いので糖尿病の人にもいいです。ダイエットにも効果があります。アーモンドの効能を調べるととてもいいことだらけです。

ガンの予防、治療にも効くというので今日はブログに書いてみました。
以前重症の糖尿病だった私ももう5年間ほぼ毎日、小腹がすいた時食べていますが血糖値に影響しないので調子いいです。
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2016年04月14日

心に良い癖をつける

ほんとうに自由な心とは、「どんなことがあっても波立たない、こだわらない心」です。しかし、人は長年にわたって形成されてきた心の癖のために、なかなか真の自由というものを得られません。

自由になる道は遠いものです。しかし、よいことを繰り返し行い、心によい癖をつけていけば、必ずそこにたどりつけます。

水が一滴ずつしたたり落ちて、やがて瓶を満たすように、少しずつ、ゆっくりでもよいのです。

道を歩いていて、落ちている空き缶を拾ってゴミ箱に入れるとか、汚れていたらちょっと拭いてきれいにするとか、そんな小さなことからやればいいのです。それが習慣になって心によい癖がついていきます。

反対に「悪いこと」は、どんな些細なことでもやってはいけません。些細なことでも放置しておくと、やがて心に悪い癖がついてしまうからです。

心についた癖は、そう簡単には変えられません。いったん癖がつくと、またそのとおりに行動し、癖はさらに強化されていくのです。ですから、正しい癖をつけるようにしなければなりません。

いったん悪い癖がついたら、どんどんそれが強化されていくので、不幸になってしまいます。よい癖をつけた人びとは幸福になっていきます。
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2016年04月13日

良い人、よいものに交わると運が良くなる

曹洞宗の開祖、道元の言葉に以下のようなものがあります。

「古人云(いわ)く、霧の中を行けば覚えざるに衣しめる、と。よき人に近づけば覚えざるによき人になるなり」

昔の人は霧の中を歩いていると、知らないうちに衣が湿ると言っている。それと同じように、よき人のそばにいると、知らないうちに、自分もよき人になっている、ということです。

道元のこの言葉は、実は運をよくする真髄を教えているのではないかと思います。
どんな才能のある人でも、悪い人の中に交わっていては、運を良くすることはできません。

よき人に交わり、よき言葉、よき教えにふれていくことこそ、運をよくする根元であろうと思います。

陽明学者の安岡正篤先生も以下のように仰っておられます。

「人間はできるだけ早くから、良き師、良き友を持ち、良き書を読み、ひそかに自ら省み、自ら修めることである。人生は心がけと努力次第である」
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2016年04月12日

しがみつかない生活

学問によって、人は清らかにはなりません。

誰かの教えによって、人は清らかになるのではありません。

知識がいくらあろうとも、道徳をどれだけ知っていようとも、

はたまた、戒めを守った生活を送っていようとも、

そのことで人は清らかになるわけではありません。

そんなことにこだわらないこと、何かにしがみつかないこと。

それでいて平安であること。

そこに清らかさが生まれるのです。
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2016年04月11日

「〜さえあれば」という言い訳をやめる・・・行動を起こせば奇跡が起きる

もし、「自分は、これをやりたい」という明確な夢があるならば、今からでも遅くはありません。夢に向かって行動しなさい。

「〜さえあれば」という人は、たとえ資金があっても、学生に戻れたとしても、夢に向かって行動を起こしません。また別の「〜さえあれば」という言い訳を見つけ出して、ウジウジするでしょう。

自分に自信を持ってください。

あれこれ考える前に、断固として行動する習慣をつけてください。そうすれば、あなたに秘められた才能が開花します。才能がなければ成功できないような分野でも、努力を積んで名声を得ている人はたくさんいます。無一文から事業を立ち上げて成功している実業家がいます。六十歳を過ぎてから資格を取得して独立開業している人もいます。
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2016年04月08日

大人というものは・・・平静と礼儀とを失わないように取り繕える

自分が不愉快なら、不愉快な声を出してもいい、ということは少しもありません。

むしろ自分の内心がどのようであろうと、平静と礼儀とを失わないように取り繕えるのが大人というものです。

心と行動は違っても仕方ありません。せめて心と行動が裏腹でもいいから、相手に優しくしなさい、とキリストは教えています。

お愛想を言えというのではありません。誰にとっても、現世はうんざりすることだらけでしょう。せめて同じ時に生まれ合わせ、声だけでも交わす縁(えにし)を持った人とは、明るい声で、この一瞬をできるだけみじめでないよう共有したいものです。
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2016年04月07日

「好き・嫌い」という重荷を捨てる

生きている間は、「楽しいことをやろう」とか「やりたい仕事をして生きていこう」とか、そんな選択はあり得ないものと考え、やりたい仕事は見つけられないと思っておく。そんな幻を追い求める暇があったら、今できる仕事をすることです。

「やりたい仕事」ではなく、「できる仕事」をするのだ、と腹に決めてみてはどうでしょう。もし、今の自分の実力でできる仕事がないのなら、努力をして仕事ができるようになればいいのです。

人は常に変わることができます。頭の中のプログラムから「好き嫌い」の基準を取り除いてしまえば、人生は成功します。

私たちが楽しいとか苦しいとか言っている間もなく、世の中は時々刻々と変化していきます。自分自身をその変化に合わせて、そして、好き嫌いという基準を捨てて、常に行動していかなければならないのです。
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2016年04月06日

悲観論者であってはなりません

たとえあなたが否定的なものに出会っても、その中に肯定的なものを見つけてください。
あなたは常に、何か肯定的なものを見つけられるでしょう。否定的なものの中に肯定的なものを見つけることがうまくなると、あなたの人生は穏かになり、歓びにあふれるでしょう。

楽観主義的な見方で考えましょう。悲観論者であってはなりません。悲観論者は自身の周りに地獄を創り、その中で生きます。あなたはあなたが創った世界で生きるのです。

覚えておきましょう。ここにはたった一つの世界があるのではありません。ここには人々の心の数と同じくらい、多くの世界が存在しているのです。

私は私の世界で生きているし、あなたはあなた独自の世界で生きています。

状況を、否定的な機会を成長のために使用しましょう。

あらゆることを肯定的に捉えることが出来るようになると、存在全体が完全に異なった方法で機能し始めることに驚くでしょう。それはあなたを、あらゆる可能なやり方で助けはじめるでしょう。
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2016年04月05日

健全で健やかな人生を送れるようにポジティブな言葉だけ使う

心の思いである言葉で、マイナスの言葉を述べたてることは、、その影響が他人にも自分にも及んできます。自分の言葉を一番よく聞いているのは自分の耳であることを忘れてはなりません。健全ですこやかな人生を送りたいと望むのであれば、言葉の力を意識して、善きことを多く言い、悪しきことをできる限り言わないようにしましょう。

愚痴・泣き言・文句・不平不満・悪口は厳禁です。他の人が聞いて不快な言葉、周りを暗くする言葉も厳禁です。

他人が聞いて嬉しくなる言葉、幸せな気持ちになる言葉、元気になる言葉、楽しくなる言葉、励みになる言葉だけを常日頃から使うように心がけましょう。
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2016年04月04日

出し切る生き方が大切

知恵も出そうとしなかった。
汗も出さなかった。
こういう人は、それ以上のものが入ってくることは絶対にありません。

「入ってこない」、と言う人は、たいてい、入ってから出そうと思っている人ではないでしょうか。

自分が持っているだけの知恵と汗を出し切ることです。
そうすれば知恵は泉のように湧き、また、汗もほとばしるように出てきます。

出したものは、次に必ず入ってくるのです。

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2016年04月01日

意外な出来事を楽しむ

人生には不安定さがつきものです。私たちは完全に安定することはできません。
「絶対の安定」というのは存在しません。それを理解すれば、不可能なことをしようとして疲労困憊する必要はなくなります。

すべてのことを前もって計画する必要はありません。物事がどういうふうに展開するかを正確に予知する必要もありません。

人生をひどく限定された想像力の枠の中に押し込めるのをやめれば、突然の出来事は楽しい驚きとなり、人生の喜びとなります。

あなたは、子供の頃に意外な楽しみを発見したときの喜びを覚えているでしょうか?「人生には不安定さがつきものだ」という事実を受け入れれば、子供の頃の喜びは大人になっても経験できることに気づくはずです。
posted by 田村 季山 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする