2016年05月30日

良いと思ったことはどんどんやる

良いと思われることはどんどんやってしまいなさい。
もし結果が良くなくても、やらないよりよっぽどましである。

この世は、協力と調和を表現し経験して、学びとる世界です。

怠りなくはげみ行動することが、私たちがだんだんと本物の自分に近づいていくことができるただ一つの方法だからです。
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2016年05月27日

血を汚さない

病気にはそれぞれ異なった名前がつけられていて、何千もの病気があるような錯覚をしてしまいますが、ほとんどの病気の原因は一つしかなく、根源は同じ毒血症です。

毒血症とは、「蓄積された不要な老廃物や、誤った食習慣のために体内で形成される有害物質、および加工食品に含まれる添加物などの毒素が、血液に入って生ずる全身的な中毒症状」のことです。

ところで、人間の体には浄化力、治癒力、機能維持力というものが、生まれたときから誰にでも備わっています。からだは常に有害な老廃物を浄化し、健康体になるべく努力を欠かすことはありません。

ですが、私たちのからだは悪い物ばかりを体内に入れ放っておいては、やがて機能に支障がでてきます。

「歳を重ねれば誰でも病気になるのは当たり前」なんて妙に納得することなく、気づいたときから血を汚すようなものは出来るだけ体に取り込まないように注意しましょう。

既にかなりの量の悪いものを取り込んでいたとしても、毎日、毎日、新鮮な熱処理しない野菜と新鮮な果物を積極的に摂るようにすれば数ヶ月で体が浄化され必ず体調は改善されます。

何よりも、何をやるにも、まず健康であることが大切です。

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2016年05月25日

勉強は若い人の専売特許ではない

多くの人は「老いたから、新しいことは学ばない」と思っているでしょうが、実際にはまったく逆で、「新しいことを学ぼうとしないから、どんどん気持ちが老いていく」のです。

ちょっとでも興味のあるものを見つけたら「役に立つか、立たないか」なんて狭い考えは捨てて、積極的に勉強しましょう。

その先には、自分でも想像もしなかった展開が待ち受けています。

勝手に、人生七十年、八十年だと決めつけて、新たな学びをシャットアウトしないようにしましょう。
posted by 田村 季山 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

言ったようにやり、やったことを言う

口では良いことを言いながら、それを実行しない人は、運命を切り開けません。言ったことを、ちゃんと実行できる人が幸運に恵まれます。

子どもに、「本を読むと頭がよくなるから、もっとたくさん本を読みなさい」と教えておきながら、親自身がまったく本を読まないのでは、子どもはその親の言うことは聞かなくなるでしょう。

「なぜ、こんな簡単なこともできないんだ!」と部下を叱るばかりで、「こんな簡単なこと」を、自分でやってみせない上司は、尊敬されず、口先ばかりだと、バカにされるようになります。

「許すことが大事だよ」と助言するなら、あなたも、人を許すことができないといけません。

自分の言葉を実行すること。

それが、信頼され、尊敬される人になる一番の方法です。
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2016年05月23日

執着、愛着の重さが人生の苦しみとなる

軽やかに、すがすがしく生きたいのなら、執着、愛着のいっさいを捨てることです。

微塵でも残したりすれば、その分だけあなたはまだ重い。

若い時にはその重さに耐えられるでしょうが、いずれはその重さが人生の苦しみになるでしょう。

棄てなさい! 愛着を。 執着を。
posted by 田村 季山 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

ひとつの物事にはいろいろな見方がある

どちらが良いか悪いかではなく、ひとつの物事には色々な見方があります。

1、 コップに半分の水が入っているときに、「これしかない」と思うか、「まだこんなにある」と思うか。

2、物が壊れたとき、イライラするか、「そろそろ取り替えるときだな」と思うか。

3、何かをなくしたとき、ひたすら後悔するか、「あれはもう自分には必要ないモノかもしれない」と思うか。

4、態度の悪い人にあったとき、相手の非を追及するか、「自分も気をつけよう」と思うか。

5、タッチの差でチャンスを逃してしまったとき、自分の運の悪さにガッカリするか、「もっとよいものがまわってくるだろう」と思うか。

6、物事が思うとおりに進まないときに、無理に動かそうとするか、「今はその時期ではないんだな」と長い目で見るか、それともその時点であきらめるか。

7、過去に起きたことに対して自分を責め続けるか、「それによってこういうことがわかって本当によかった」と、収穫したことだけに焦点を当てるか。

など、どちらが正しいか間違っているかではなく、視点を変えると色々な見方がある、と知ることです。自分の心が穏かになるように、明るくなるように見方を変えてみましょう。

起る物事をすべて肯定的に受け止め、マイナスのエネルギーによって心が動揺しないようにしましょう。

マイナスのエネルギーを創り出しているのは自分の捉え方だ、ということを知ることです。
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2016年05月19日

「おかげさまで」という受け止め方ができるように

本当は、待ち望んでいたことがやって来た時よりも、困ることがやってきた時に、人間は人間になれるものです。

人の世には悲しみを通さないと、見せていただけない世界があるものです。

みなさんも、いろいろな悩み、苦しみ、心配ごとを持っておられるかもわかりませんが、そのことを経験した「おかげさまで」というような受け止め方ができるようになれると、そのことを通して、深みや優しさが増し人間性が高まってゆくのでしょう。
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2016年05月18日

加齢とともに老ける、という思い込みを捨てる

意識の持ち方で老化のプロセスは大きく変わります。比較的高度な生物はすべて老いますが、人間だけは自分の身に起きることを意識でき、それを利用して老化のプロセスそのものを変えられます。

老いてゆくことに絶望すれば早く老け込みますが、ゆとりをもって老いを受け入れれば、精神的にも肉体的にも、数々の惨めな兆候を遠ざけることができます。

「人の年は自分が何歳と思っているかで決まる」ということわざには深い意味があったのです。

人間のライフサイクルは不変ではありません。私たちの意識をとおして、体内に生起するすべての反応に影響をおよぼせます。

老化に対する恐怖が、老化のプロセスそのものを加速させます。この牢獄から逃げ出すには、恐怖にいろどられた思い込みを打ち崩さねばなりません。

加齢にともなって体は衰弱するという思い込みを捨て、自分の体は刻一刻と新しく生まれ変わるという信念をはぐくみましょう。
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2016年05月16日

「好き・嫌い」という重荷を捨ててみる

生きている間は、「楽しいことをやろう」とか「やりたい仕事をして生きていこう」とか、そんな選択はあり得ないものと考え、やりたい仕事は見つけられないと思っておく。そんな幻を追い求める暇があったら、今できる仕事をすることです。

「やりたい仕事」ではなく、「できる仕事」をするのだ、と腹に決めてみてはどうでしょう。もし、今の自分の実力でできる仕事がないのなら、努力をして仕事ができるようになればいいのです。

人は常に変わることができます。頭の中のプログラムから「好き嫌い」の基準を取り除いてしまえば、人生は成功します。

私たちが楽しいとか苦しいとか言っている間もなく、世の中は時々刻々と変化していきます。自分自身をその変化に合わせて、そして、好き嫌いという基準を捨てて、常に行動していかなければならないのです。
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2016年05月13日

無智と悟り

「私」と「私のもの」・・・この考えを無智といいます。

私の名誉。私の財産。私の家族。・・・・これが迷妄です。

家も財産も家族も友人も、すべては神(宇宙)のもの。

私のものは一つもありません。・・・・これが悟りです。

これを肝に銘記して暮らすと、イライラしたり腹を立てたりしないで穏かに平安に暮らせます。

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2016年05月12日

私たちは自分の言った言葉に出会う世界に住んでいるのです

言葉が世界を創ります。

良い言葉。ほめる言葉。未来の明るい言葉。励ます言葉。勇気づける言葉。優しい言葉、親切な言葉。丁寧な言葉。希望に満ちた言葉。たのしい言葉。肯定的な言葉を常に言っていれば、常にその言葉を表す事象に出合います。

他の人の良いところをしっかりと観て、それを素直に表現することによって、やがてその言葉通りの結果に出会っていくという世界に私たちは住んでいるのです。
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2016年05月11日

穏かな心の持ち主でありましょう

穏かな心は、自己コントロールの長く粘り強い努力の結果です。
それが存在する場所には、つねに、成熟した人格と、「原因と結果の法則」に関する確かな理解が存在しています。

人は、自分が「思い」によって創られた存在であることを理解すればするほど、より穏かになります。

なぜならば、その知識は、自分以外のすべての人達も同じようにして創られた存在であるという認識を、自然にうながすことになるからです。

「思い」と人格ひいては人生との関係を理解し、原因と結果の観点から、あらゆる現象をより正しく眺められるようになることで、人は、不平を言い、いらだち、悩み、悲しむことをやめ、より落ち着いた、より安定した、より穏かな心の状態を保てるようになります。

人々はつねに、冷静で穏かにふるまう人間とのかかわりを好むものです。
穏かな心の持ち主は、つねに愛され敬われます。
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2016年05月09日

人が死ぬ前にきっと後悔するであろう20の言葉

海外サイトに、人が死ぬ前にきっと後悔するであろう20の言葉が取り上げられていました。

1.他人がどう思うかなんて、気にしなければよかった。
2.もっと幸せを噛みしめて生きればよかった。
3.もっと他人のために尽くせばよかった。
4.あんなにくよくよ悩まなければよかった。
5.もっと家族と一緒に時間を過ごせばよかった。
6.もっと人にやさしい言葉をかけてやればよかった。
7.そんなに心配しなければよかった。
8.もっと時間があったなら。
9.もっと冒険して、思い切って生きればよかった。
10.もっと自分を大切にすればよかった。
11.他人の言うことより、もっと自分の直観を信じればよかった。
12.もっと旅に出ておけばよかった。
13.あんなにがむしゃらに働かなければよかった。
14.一瞬一瞬をもっと大切に生きればよかった。
15.子供たちに好きなことをさせてやればよかった。
16.最後に言い争いなどしなければよかった。
17.自分の情熱に従えばよかった。
18.もっと自分に正直に人と接すればよかった。
19.あのとき、本音を言ってしまえばよかった。
20.なにかひとつでも目標を達成すればよかった。

以上。

これからでも遅くはありません、後悔しないように毎瞬を大切に、丁寧に、穏かに生きていきたいものですね。
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2016年05月02日

感謝と歓喜で毎日を過ごす

有意義な人生に生きるには、どんな場合があろうとも、恐怖観念でものごとに応接しないようにすることが、人生の鉄則です。

感情というものは、その種類がどんなものであろうと、私たちの肉体や人格に影響を与えます。だから、常に感謝と歓喜という積極的な感情を持っていれば、肉体や人格に積極的な良い影響を与えます。

しかし、反対に怒ったり、怖れたり、悲しんだりする、消極的な感情や情念は、実に悪い影響を持ってきます。
posted by 田村 季山 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする