2018年01月31日

ガン予防のお勧めメニュー

筑波大学名誉教授の村上和雄先生ががん予防のお勧めメニューとして次のように言ってます。

一、物事を前向きに考える
二、あらゆることに感謝する
三、世のため他人のためにお役に立つ

以上三つのことを生活習慣として取り入れるならば、がんを予防することができるというのです。

これら三つの項目は、いずれも気持ちの持ち方です。
心の生活習慣として銘記しておくといいですね。
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2018年01月30日

出会いを大切にしておくと困った時に助けられる

幸せは人と人とが支えあって生きて行くなかで得られるものです。人は自分一人では何もできないし、決して幸せにはなれません。

ただし、自分自身が日頃から出会う人を大事にしていなければ、人の協力は得られません。

良いことを心がけて生きているからこそ、いい人が寄ってきて、力を貸してくれるのです。

逆に、誰かを傷つけたり、だましたりするような良からぬことを企むと、仮に協力者が得られたとしても、やがて不幸な結末を迎えます。

また、結果を焦る余り、人をないがしろにして、ずるく立ち回ると、いつしか必ずしっぺ返しを受けます。

人生とはそういうものです。人との出会いを大切にする人は、人から大切にされます。だから、困ったことが起きても、誰かが手を差しのべてくれるのです。
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2018年01月29日

思っていることがやがて形になって現れる

思っていることはやがて形になって現れます。

健康で快適な生活を望むのであれば、思う内容を良くすることが大切です。

良いことを思えば良いことが、悪いことを思えば悪いことが形になって現われてきます。

思っていることが直ぐに実現する場合と、時間が経って実現する場合があります。

時間が経って実現するものに「生活習慣病」というものがあるようです。

昔から「病は気から」と言います。気持ちの持ち方で体調が良くなったり悪くなったりします。さらに同じストレスでも、どのように思うか、考えるかで受け止め方が違ってきます。

基本的には、感謝する習慣を身につける、謙虚な姿勢を保つ、常に前向きで努力する。相手の立場に立って物事を考える。足るを知る、などを思いの内容として取り入れることです。

逆のことを思いますと、時間の経過と共に体調に変化が表れ、病気が出現します。

良いことを思えば体調がよくなり、悪いことを思えば体調に悪影響を与えるのです。

時間はかかりますが、思ってることがやがて形になって現われます。

だから、健康で快適な生活を望むのであれば、思う内容を良くすることに尽きるということになります。

蛇足ですが、思う内容が優れているだけでなく、適度の運動やバランスの取れた食事を心がけることは言うまでもありません。
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2018年01月28日

くったくのない人生を送る

くったくのない人生を送ることは日々を健康に生きるうえでとても大切なことです。

くったくのない人生を送るための心がけとして大切なことがあります。

それは、「明るく生きるということ」

「取り越し苦労をしないように心がけること」

「今日は昨日よりも素晴らしいと信じて生きること」
です。

この三つのことを日課にすることで、くったくのない人生を送ることができます。

笑顔をつくる練習から始め、笑顔を絶やさずにいれば明るく生きていけます。
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2018年01月27日

最後に決めるのは自分自身です

たとえば、末期ガンを宣告された場合、治すような治療を積極的にするのか、むしろ、治すような治療はあきらめて、不愉快な痛みなどの症状を取り去ることに力を入れるのか、いずれを選ぶのかなど、自分がもしガンになったときには、どう対処してほしいかを元気なうちから考えたり、家族と話し合ったりすることはとても大切なことです。
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2018年01月26日

「お返し」をして逝きましょう

若いころから、中年、実年と年を重ねるうちに、あなたにも能力で花開いた部分があるはずです。それをじっくりと考えてみます。

すると、物事がうまく運んだ陰には、多くの方々の援助があったことに気づくはずです。
仕事ができているということは素晴らしいことです。それもこれも、本当に周りの皆さんのお蔭なのです。

ですから、年を取ればそのお返しをしなければならない。そのように考えることができればいいですね。自分の得た知識なり技術を上手に社会に還元できればどんなに素晴らしい後半生が送れることでしょう。
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2018年01月25日

「死なないようにすること」は、誰にも出来ません

この世に生まれたからには、誰一人として例外なく死ななければなりません。世間を見渡してみると、死ぬということはごくありふれたことです。

近所のおじさんも亡くなった、おばさんも亡くなった、祖母や祖父、父や母も亡くなった、そろそろ自分の番かな、そのような感覚は必要です。

すると、死ぬということはどういうことかについて学んでみることは大事なことだと思います。人間は知ることで安心します。知らないと不安になります。

知ることで対策を考えることができます。知らないと手の打ちようがありません。
死は時間の流れの中での自然現象です。戦争やテロ、殺人や自殺は別にして、病気や老衰で亡くなるのは、自然現象として受け入れることが大事です。

ところで、自分が倒れて、看病が必要になったとき、子供の家庭や孫たちの生活を破壊してまで面倒をみてもらいたいと思うかどうか。できれば、元気なうちから、どのような死に方をしたいかを家族と話し合っておくことはとても大事なことです。
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2018年01月24日

人生でたったひとつだけ大切なものは?

自分にとって大切なものを四項目に分けて三つ書き出してください。

一、目に見えるもので、もっとも大切なものは?
例、お金、家、預金通帳、車など
二、もっとも大切な人は?
例、夫、妻、子供、母、父、友人、恋人など
三、もっとも大切な趣味や習慣や習い事は?
例、ボランティア活動、ウオーキング、ゴルフ、いけばな、音楽鑑賞など
四、目に見えないもので、もっとも大切なものは?
例、愛、信頼、絆、友情、優しさ、思いやりなど
以上のように分類をすることで、大切なものを選ぶことが比較的容易になります。
また、具体的なものを選ぶことができます。
さて、四項目から三つずつ十二個選ばれました。
あなたは不治の病に侵されています。残りの寿命が6ヶ月であると言われたので、自分のしたいことを絞り込まなければなりません。

大切な十二個の中から6個を捨ててください。6個の大切なものが残りました。
しかし、残された寿命が3ヶ月を切りました。あなたにとって本当に大切なものは何でしょうか?6個の中から3個を捨ててください。

残されたものは3個になってしまいました。しかし、もう寿命は2週間を切りました。最後まで残しておきたいものは何でしょうか?

残っている3個の中から2個を捨ててください。

最後に残ったものは何でしたか?

あなたにとって真に大切なものが分かりましたか?

あさひクリニックの朝日俊彦先生が多くの人に講演会でこの質問をした結果、最後の一つは四番目の、目に見えない大切なものから選ぶ人が多いそうです。

特に、「愛」という言葉が最後に残るものとして一番多かったそうです。
自分がもっとも大切にしなければならないものがわかったら、それを生きているうちにいかに充実させるかが大切です。それがこれからの人生で行うべき課題でもあります。
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2018年01月23日

晩年の良さ

晩年に入って、先が見えるということは、失って困るものが次第に少なくなって来たということでしょう。

命、お金、評判、地位、名誉、知能、などなど。

もちろんそのどれも失うよりは持っていた方が多分いいでしょう。

「もういつ死んでもいい」と言ってる人ほど、再起不能の病名を告げられるとがっくりするといいます。

そういう強がりだけは言わないようにしたいですね。

晩年の良さは、もうどんなにひどい世の中になっても、それほど長く生きていなくて済む、ということです。
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2018年01月22日

誰もが通る道・・・

病気と健康とは、こみで一つの人生なのであって、二つは決して対立しないでむしろ全体としての完成のために支えあうべきことが納得されます。

病気、それも大病にでもならないと凡人には普通に暮らせることの有難味や生きていることのただならぬことは理解できません。

そしてすべての人にとって、生と死はなだらかな一本の道として、坦々(たんたん)と続いています。
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2018年01月21日

怒ると損です

怒ってはいけません。悲しんではいけません。心配してはいけません。暗い気持ちに沈んではなりません。

怒りや、悲しみや、心配や、暗い気持ちは、自分を殺すものです。自分の身体の中に毒素をつくります。

ある有名な法学者は京都で講演会があるというので出かけましたが、駅に誰も出迎えていなかったので腹を立ててカッカとなって怒りながらやっと講演会場にゆきましたが、その講演会場で脳溢血を起こし死んでしまいました。

永い間心配したため、気がついてみると頭の毛が全部真っ白になった人もあります。長い間の嫉妬心が原因でバセドー氏病になった人もいます。グジグジ小言や不平を心の中で思っている人には水虫がよくできるといいます。長い間の悲しみをこらえていたために、腹膜炎や、腎臓結石になった人もいます。

このように腹立ちや、心配や、嫉妬心や、不平や、悲しみは人の生命に多大な害を与えます。
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2018年01月20日

不幸の方を見ないこと・・・今ある良いことを見る

あなたは世間に対して、良いものを投げかけていますか?微笑を投げかけていますか。悲しみを投げかけていますか。

微笑みを投げかけているならば、微笑みが周囲(まわり)からやって来るでしょう。悲しみを投げかけているならば、悲しみが周囲からやって来るでしょう。

「世界は、人々に人々自身の払っただけの貨幣を支払う」という諺(ことわざ)どおりです。

「今日は楽しくない」と思う習慣のある人は常に楽しくないことに取り囲まれるでしょう。

何でもよい方を見て、讃(ほ)めたり、感謝したりするようにしていると、ほめたり、感謝したりすることばかりがあなたの周囲(まわり)に集まってくることになるのです。
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2018年01月19日

老いながら生きる

高齢であるということは、若年である、というのと同じ一つの状態を示すに過ぎません。

それは悪でもなく、善でもない。資格でもなく、功績でもありません。

常に今ある状態をそのまま受け入れて淡々と暮らしていけばいいのです。

その年齢で、出来ることをやっていけばよい。
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2018年01月18日

人が自分と同じルールで生きていると思わない

私たちは子供のころから、正直、公平、思いやり、礼儀、協力、調和、マナー、親切といった数々の素晴らしい資質を身につけていきます。
しかし、他の人たちが私たちと同じルールを学んできたとは限りません。

私たちにとって正しいと思えることでも、彼らにとっては間違っていると思えるかもしれませんし、その逆もありえます。

「誰もが同じルールに従って生きている」と想定すると、重大な問題に直面する恐れがあります。

あなたにとって受け入れられない行動でも、相手にとっては普通のことかもしれません。自分なら絶対にしないからといって、「他の人たちも同じように感じるはずだ」と思ってはいけません。

人間の多様性を考えると、他の人たちの行動に対してとるべき最も賢明な態度は、心を開いて予想外のことに備えることです。
あなたの行動規範は他の人たちには何の意味もありません。彼らは自分なりの行動規範に従って行動するだけなのです。
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2018年01月17日

逆境は恩寵である

実は、逆境は、反面教師以上の素晴らしいものなのです。

しかし逆境は作為的に作るわけにはいきません。

だから多少の不便や不遇が自然に発生した時に、私たちはそれを好機ととらえ、運命が与えてくれた贈り物と感謝し、むしろ最大限に利用することを考えるべきなのです。

願わしくないもののほうがどちらかというと人間を強めるものです。
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2018年01月16日

ボケないためにも、こまめに動き、頭をつかいましょう

「老化は足からやってくる」と言われているとおり、風邪をひいた老人が一週間寝込んだだけで立てなくなってしまった、というのはよくあることです。

家族が親切過ぎて、何でもしてくれるからといって甘えてしまうといけません。

二十五歳の青年と八十歳の老人の大腿の一部の筋の筋肉量を比較すると四十パーセントも減っているそうですから、一週間も足腰を使わなければ筋肉は益々細り、大変なことになります。

寝たきりの状態では脳の血流も少なくなりますから、頭の働きが悪くなります。

ボケないためには適度に動き、脳の血流をよくして、脳を若く保つことが大切です。

いま、ボケも生活習慣病の一つであると捉え日々の生活を見直していくことが大事です。
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2018年01月15日

病で死ぬな、枯れて死ね・・・

東京慈恵会医科大学整形外科の主任教授を退官され、現在も都内のクリニックで診療に当たっておられる九十五歳の伊丹康人先生は常々、ピンピンコロリでいきましょう。

「病で死ぬな、枯れて死ね」と言われています。

年をとって認知症や寝たきりになり、介護者の世話になって生きる、というのではなく、自分で自分の体に責任を持って、健康な状態で過ごしていくこと。

それが人間としての一つの義務である、と言われます。
その伊丹先生が「八つの心」をもって人に接するといわれます。それを以下に記しておきますので、私たちも参考にして先生のように健康で長寿でありたいと思います。

「八つの心」

一、おはようございますという明るい心
二、はいという素直な心
三、お元気ですかという気遣う心
四、すみませんという反省の心
五、わたしがしますという積極的な心
六、ありがとうという感謝の心
七、おかげさまでという謙虚な心
八、相手の立場を自分におきかえてみる心

以上
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2018年01月14日

名医フーカーの不老長寿法

一、だんだん年をとるという考えを頭の中から駆逐せよ
二、食糧を厳に節せよ
三、常に前途をたのしめ
四、困難に挫折することなく、かえって良き教訓として奮起せよ
五、憤怒するな
六、明日のことを思いわずらうな
七、過去をして過去を葬らしめよ
八、働いて遊び、遊んで働け
九、娯楽を持て
十、金銭目的の競争場裡に立つな
十一、常に善事を行え
十二、思慮は密なるをよしとし、食物は淡きをよしとす
十三、清潔なる食事と清潔なる思想
十四、新鮮なる理想と空気を多く吸え
十五、高尚なる目的と活動
十六、生活を複雑にするな
十七、笑って、若やぐべし
十八、猪突猛進の生活をするな
十九、後日のために貯蓄せよ
二十、自己のためにのみ生存せず、他人のために生きよ

以上、参考にして、心と体の両方が健康で長生きしましょう。
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2018年01月13日

自然な感じで健康を保つ

老人になると、いや老人でなく中年後期でも、健康保持を最大の仕事にしている人は昨今どこにでもいます。

健康ははた迷惑でないという点で素晴らしいものです。

しかしできれば片手間でそれができたらもっと素晴らしいものですね。
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2018年01月12日

あげるときには、「ただ」であげること

「自分が相手に与えたことは忘れずにいて、相手が自分に与えてくれたことは忘れる」というところから、人生の不幸が始まります。

「私は、これだけしてやったのに、相手は何もしてくれない」という思いが不幸の出発点なのです。

この「してやった」という気持ちのなかには、一種の人格的未熟さがあることに気づかなければなりません。あげるときには、「ただ」であげること、見返りを期待しないことが大切です。

特に心の問題はそうです。優しさや気遣いなど、人への愛は与えきりであり、一方通行だと思っていましょう。もし愛やお礼が返ってきたら、「得をした」と思えばいいのです。

世の中には恩知らずの数は尽きません。その恩知らずの中には、ほかならぬ自分自身も入っていることを忘れてはなりません。

「他人に何かをしてあげるときには、与えきりにして、それを忘れる。逆に、してもらったことは長く覚えておき、感謝していく」ということが大切です。
posted by 田村 季山 at 03:22| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする