2018年05月31日

健康管理は蓄積です

健康管理は蓄積です。

それは、宝くじを狙う人よりも毎日毎日、貯金箱に小銭を入れる人の方がお金が貯まるのと同じで、毎日、暴飲暴食をしないで、バランスのいい身体にいい食事を何十年とし続けて手に入れるよりしかたがないものなのです。

添加物にも十分注意し、年齢を重ねるほど徐々に少食にしていきましょう。

ガンになりたくない人は、肉類・糖質を極力減らし、生野菜を十分毎日摂りましょう。
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2018年05月30日

魂は中年に成熟する

醜いこと、惨めなことにも手ごたえのある人生を見い出せるのが中年です。

男も、女も、その人を評価するとすれば、外見ではなく、どこかで輝いている魂、あるいは存在感そのものだということを、無理なく認められるのが中年です。

魂というものは、例外を除いて、中年になって初めて成熟する面があります。

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2018年05月29日

病気が魂を完成に向かわせる・・・

中年以後は誰でも、どこか五体満足ではなくなる。一見健康そうに見えても、糖尿だ、高血圧だ、緑内障だ、痛風だ、神経痛だという人はいくらでもいます。病気が治りにくくなることは悲しいことだが、誰の上にも一様に見舞う公平な運命です。

しかし、その時初めて私たちはわかるのです。歩けることは何と素晴らしいか。

自分で食べ、排泄できるというのは、何と偉大なことか。更にまだ頭がしっかりしていて多少哲学的なことも考えられるというのは、途方もない僥倖なのかもしれません。

こういうことは中年以前には決して考えないことでした。

歩けて当たり前。走れる?それがどうした。オリンピック選手に比べれば、亀みたいにのろい。ほとんどの人に感謝はありません。

病気や体力の衰えは望ましいものではありませんが、突然病気に襲われて、自分の前に死に繋がるような壁が現れたとき、初めて人は肉体の消滅への道と引き換えに魂の完成に向かうのです。
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2018年05月28日

中高年になったら胸を張って生きよ・・・

年相応に・・・などという考え方は、まったくの敗北主義。

年をとって体力がおとろえるのを心配するのではなく、気持ちが衰えないよう自戒する必要があります。

中高年になったら、若さにこびることなく「凛」とした生き方をしたいものです。

自分自身が「年をとった」と自覚できる年齢まで生き延びてきたこと自体が、人生では一つの成功です。

そのことに自信を持ちましょう。

まあ、いつの年代も胸を張っていきましょう。
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2018年05月27日

中庸を保って生きる・・・ほどほどが大切

「どんなものを食べたら長生きするんだろう」と誰もが考えます。

本当は好きなものを食べればよいのです。

何かを食べたいというときは、体がそれを欲しているのです。「いや、塩のとりすぎはいけないのではないか、甘いものは太るし糖尿病の原因になるのではないか」と心配する方もおられるでしょう。しかし、かまわないのです。

一般に思われているほど塩は健康の敵ではありませんし、砂糖も人の体にとってなくてはならないものです。食べたいものを食べるということは自然の摂理にかなっているのです。

ただ、何ごともほどほどがよいのです。食べすぎ飲みすぎは避けるべきで、できるだけ偏食にならないように、ある程度は心がけるべきです。

このある程度というところが重要です。

「食事は何キロカロリー以下にしなければいけない」とか「お酒は一日に何ミリリットルまででなければいけない」などと細かいことを考え、とらわれることがいけません。

今夜少し食べ過ぎたら明日は粗食にすればよいのです。

昨夜飲みすぎたら、今夜は我慢すればよいのです。
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2018年05月26日

他人のストレスを受け取らないこと

他人の不平やストレスなどを長い時間聞いていると、こちらの気持ちまで重くなったような気がすることはありませんか?

それは気のせいではなく、本当に相手のマイナスの意識を背負っているからなのです。まるで自分のストレスのように感じているのです。

本当に大切な人のためや、相手に本気で相談されたときなどは別ですが、日常的にある他人のストレスを、自分のものとして受け取らないようにすることは大事です。

また、他人の不満や悪口にも同調しないことも大事です。
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2018年05月25日

批判し過ぎないこと・・・

批判は発展を生むので、多少は必要です。

しかし、批判のし過ぎは何も生みません。

他人に対しては、ある程度見て見ぬ振りをするという態度が必要です。

人を厳しく批判する人には人が寄って来なくなります。

お釈迦さまも、「相手を傷つけるような言葉を発すれば、相手もこちらの心を傷つけるような言葉で言い返す。その結果、必ず悪いことが起こる」と言われています。

とくに人間関係ではあまり潔癖にならないことです。

相手の欠点や言葉に鈍感であるということは非常に大事です。
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批判し過ぎないこと・・・

批判は発展を生むので、多少は必要です。

しかし、批判のし過ぎは何も生みません。

他人に対しては、ある程度見て見ぬ振りをするという態度が必要です。

人を厳しく批判する人には人が寄って来なくなります。

お釈迦さまも、「相手を傷つけるような言葉を発すれば、相手もこちらの心を傷つけるような言葉で言い返す。その結果、必ず悪いことが起こる」と言われています。

とくに人間関係ではあまり潔癖にならないことです。

相手の欠点や言葉に鈍感であるということは非常に大事です。
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2018年05月24日

ありのまま生きればいい・・・煩悩があってこそ人間

「あるがままに}・・・坂村真民

才なき人は才なきままに

処するのがよい

花にたとえるなら侘助(わびすけ)のように

鳥にたとえるならみそさざいのように

おのれの花を咲かせ

おのれの歌をうたい

嘆かず訴えず

なにごともあるがままに

生きるのが一番よい


多くの人は、自分の欠点や煩悩をできるだけ減らすことが大切で、その努力をすることが最も重要だと思っています。

しかし、煩悩を減らすと自分が自分でなくなります。自分のよさは、自分の持つ煩悩を含めてのことなのです。

立派な人間になろうと努力するよりも、あるがままに生きるほうが、自然に幸福へと導かれていくのです。
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2018年05月23日

人生が好転する秘訣・・・・

言葉にはそれ自体に現実を変える力があります。

「困ったことは起こらない」「他人からの評価は神に任す」「済んだことは神に任す」と口ずさんでみてください。

すると不思議に気分が楽になるはずです。

そうして、過去の心配ごとを思い出さない、現在の人間関係のもめごとについて心配しない、将来の不安も想像しない・・・そういう心がけを持ち続けていると、次第に気持ちが明るくなり、それどころか、人生や人間関係が、良い方へ、良い方へと好転し始めます。
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2018年05月22日

してきたようにされる・・・

子は親の背を見て育ちます。私たちが両親に対してどのように接してきたかを子供たちは見ています。そして、子供たちが今度は私たちの世話をしてくれるのですが、私たちが親にしていたのと同じような接し方をしてくれるようです。

不思議なことですが、家庭内の雰囲気というのは親から子へと伝わっていきます。

皆さんが、ご両親をどのように見送ったかを思い出してください。

同じように子供たちが私たちを見送ってくれます。

人間関係を良好にするためには、日頃からの積み重ねを大事にする以外にありません。

安心した穏かな人生の終末を送りたいと願われるなら、家族に対して思いやりと優しさでもって接するようにしておくことをお勧めします。
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2018年05月21日

今楽しい人はあの世でも楽しい・・・

死後の世界が楽しいものであれば、死ぬことがそれほど恐ろしいものではなくなりますし、必死で避けることもなくなります。現代の医学では、とにかく死なないようにあらゆる努力をしますが、どう考えても無駄だと思える医療も横行しています。

穏かで安らかな旅立ちを実現させる医療にすることで、取り組み方は大きく変わります。そして、あの世が素晴らしいものになるかどうかは、私たちの心のあり方で決まります。

日頃の生活がうれしくて楽しいという人は、あの世ではもっとうれしくて楽しいはずです。

この世の生活がつらくて面白くないということであれば、あの世も期待できないかも知れません。

あの世へ行くのは、自分の肉体ではなく、心が行くのです。すると、私たちの今の心の状態があの世へ続くということになるからです。

心の持ち方をプラスへ向けることで、あの世が楽しみになるのです。
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2018年05月20日

手抜きを認めること・・・

近所の家庭を見ると、夫婦仲良し、子供たちもしっかり見えて、「うちは子供の教育を間違ったのか、どうすればあのような家庭ができるのか」と自ら顧みて反省することがあるかもしれません。

しかし、それは見かけだけの話です。現実には「理想の家庭など存在しない」と思って間違いありません。

家族というのは、それぞれが適当にいい加減さや手抜きをやっており、お互いがそれを容認しているから、平和な家庭が成り立っているのです。

「結婚前は両目を大きく開いて相手をよく見よ。結婚してからは片目を閉じよ」という名言がありますが、これは夫婦がうまくやっていく秘訣です。

片目を閉じよとは、相手の少しくらいの手抜きを認めなさいということですが、これができない人が結構います。中高年になった夫婦は、お互い追いつめないようにしなければなりません。

多少の手抜きは、心のガス抜きには格好のものです。お互い手抜きを認めてストレスをためないことが、中年期の危機を乗り越えるコツといえます。
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2018年05月19日

病気や障害を闇雲に恐れない

自分の体の回復力を信じること、心の偉大な力を信じ、それに自分をゆだねることは大切です。病気をむやみに恐れたり、不安になったり、絶望したりしないことが大事です。

無理をしないで、大いなる力に自分をゆだねれば、次第に自分と自分の体の異常との間に折り合いがつき、苦しみが軽減され、不自由が少なくなります。

自分はもうだめだ、この苦しみはもはや消え去らない、などと思い込むのはやめましょう。

逆に、やみくもに薬を多く飲み、サプリメントを増やし、医者のところへ年中行き、鍼灸も・・・などと、かえって自分の回復力を妨げるような姿勢もよくありません。

時が来れば、必ず色々な障害と折り合いがついて、そんなに不自由なことにはならないと信じ、気持ちを楽にすることが大事です。

それがよい結果を生みます。

病気のつらさだけではなく、人生のどんな問題でも時間が解決してくれるものです。
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2018年05月18日

どんなに良い事でもやり過ぎないこと・・・

良いと言われる物も取り過ぎないこと、悪いと言われる物も減らし過ぎないこと。

運動も肉も油脂も食塩も紫外線も、そして日々の暮らしも・・・、もっとよくあろうとか、少しでも長生きしようと無理をしてはいけません。

抗加齢(アンチ・エイジング)の作用があるとされるビタミンCやビタミンE,コエンザイムQ10などの抗酸化物質もとり過ぎないことです。

私たちは、もっとよくあろう、もっと成功しよう、もっと寿命を延ばそうなどと考えがちです。

しかし無理をすると、それは欲望になり、私たちの心のセンサーを狂わせてしまいます。

何ごとも無理をすまいという生活態度を守ると、心のセンサーが働き出し、上限や下限の程度をささやいてくれます。

このへんでやめておこう、これくらいにしておこうという本能的な感覚がよみがえるのです。

もっとよくあろうという煩悩はこの内なるささやきを聞こえなくします。中庸の心を私たちは本来備えているものです。これに従えば間違いはありません。
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2018年05月17日

あるがままに生きる・・・今のあなたでいいのです

立派な人間になろうとか、努力して心を鍛えようなどとしなくていいのです。

幸福になろうと思うことが不幸の始まりなのです。

自分を他人と比較して、「これではいけない、もっと頑張らなくては」と考えたり「もっと上の地位につかなければ」などと思って苦しむことはやめましょう。

自分のよさは、自分の持つ煩悩を含めてのことです。煩悩を減らすと自分が自分でなくなります。

立派な人間になろうと努力することよりも、あるがままに生きるほうが、自然に幸福へと導かれていくものです。

今のままのあなたでいいのです。すると、災厄はあなたを避け、あなたは自然に幸せへと導かれていきます。
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2018年05月16日

毎日を淡々と精一杯生きる事が大切です

原理主義というのは、宗教などで、その教典や教義を絶対視する態度をいいます。

ところで、心を磨くことが大事だからという理由で、「心の原理主義」に陥ってしまっている人が意外に多いものです。

つまり、人間は心さえ磨いていればよいとか、人間は精神面がなによりも大事であって、日常生活や仕事は二の次でよいとする考えです。

「この方針が絶対だ。この生き方しかない、これ以外のすべては間違えだ」と思い込み、決めつけて生きるようなことはしてはなりません。

その教えや方針を貫けない人間はだめだ、などということはありません。
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2018年05月15日

まわりに期待しないこと・・・

ストレスの少ない暮らし方をしたいと思うのであれば、自分のまわりにいる人に対して、あまり多くのことを期待しなければいいのです。


他人が、自分の思う通りに動いてくれない時に生まれるのがストレスだからです。


他人は、どうにもなりません。

自分が他人を気にしない人になりましょう。

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2018年05月14日

お金は生きているうちに使い切る

結構お金を持って定年を迎える人たちには「子どもにお金を残すより、夫婦で海外旅行や国内旅行に行ったほうがいい」とか「家さえ残してやれば、お金まで残す必要はない」という考えの人が多いようです。

実際、子どもにお金を残したって、ろくな子どもは育ちません。

西郷隆盛は、「児孫のために美田を買わず」と言ったそうですが、その通りでしょう。

自分たちが稼いだお金なんだから、死ぬまでにきれいさっぱりと使ってしまったほうが絶対にいいでしょう。
posted by 田村 季山 at 03:39| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

心持までそんなに早く老いさせないこと

人はいくつになっても、心持ちは変わりません。肉体は年をとっても、心が年をとることはありません。

もし自分のことを「おじいさん」「おばあさん」だと言う人がいれば、その人は、心でそう思っているだけのことです。

どうぞ思いを今すぐ変えてください。

「私は若い」と。

それでも、少しずつ肉体は衰えてくるでしょうが、その時は老いを自然に受け入れて、慣れることが愉しく生きるコツです。
posted by 田村 季山 at 03:32| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする