2018年08月31日

食べるものが運に大きく影響している

おもしろいもので、怒ったり焦ったりすると、心は体に悪い食べ物を欲しがるようになります。

怒りの中での食事はエサを食べているようなものです。

楽しく和気あいあいで食べてこそ食事と言えるのです。

食べるということはとても「神聖な行為」なのです。どんな物を、どんな食べ方でどんな心で食べるか。

それは人生の後半の運に大きく影響してきます。
posted by 田村 季山 at 03:29| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

どんな状況になろうと「よかった、よかった」と思う(解釈する)

何が起きても、どんな事態に出合おうと「よかった、よかった」と思うように練習しましょう。

足の骨を折っても、たとえ商売で失敗しても「このくらいのケガで済んでよかった」と「まあ、これでいいんだ」と思うようにしましょう。

肯定的にすべてを受け入れるようにしてごらんなさい。次がきっとうまくゆくようになります。

どんな状況になろうと苦を捨てていく練習を積みましょう。

そうすることで、そこから一番よい状態が生まれてきます。人から騙されても、どんなことがあっても、「よかった、よかった」と常に思うようにしていると、本当に自分が困るような事態はそうたくさんはやって来ません。
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2018年08月29日

年齢のことは口にしない・・・

年を取ったらむやみに年齢のことは言わないほうがよいでしょう。

年齢を告げると、相手はあなたの中にその年齢を思い浮かべ、健康や活力の衰えを想像するからです。

老齢を意識することは心配を生み、それによって活力を失うことになります。

ですから、年を取ったら年齢のことはできるだけ口にしないようにするのが賢明でしょう。
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2018年08月28日

人は天命通りに生きるものです

人間はどんないい人でも、いい心を持っていても、焦ったり、あわてたりしてはいけません。

焦ること、あわてるということは、怒ることと同じで業想念なのです。だから焦らないことです。

自分の天命というものが、否でも応でも祈っていれば完うされます。

焦っても焦らなくても必ず完うされるように決まってるんです。だから焦ったら損です。
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2018年08月27日

幸福を得るには・・・

永続的な幸福は物の豊かさではつくりだせません。

幸福は、他人を幸福にすることの中にあります。他人を喜ばせるために、自分の利益や欲望を犠牲にすることの中にあります。

もし、誰もがそうすれば、誰もが幸福になり、すべてはうまくゆくでしょう。

イエスが「何事も、人にしてもらいたいと思う事を人にしなさい」と言ったのはこのことです。
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2018年08月26日

「死」に対する正しい考え方

もしあなたの愛する人が死んだ時は、いたずらに嘆き悲しむ代わりに、その人は神のご意志によってより高い世界へ向かって旅立って行ったこと、そして、神は常にその人を最良の道に導いておられることを思い出しましょう。

そして、その人がこの世の束縛から解放されたことを喜び、あなたの愛と善意がその人の前途を励ます使者となるよう祈りましょう。
そうした態度のほうが、死者にとってははるかに有益です。もちろん、愛する人を失って寂しく思うのは人間として当然のことですが、そうした寂しさを感じても、その人を地上に縛りつける利己的な愛着は持つべきではありません。

あまりにも激しい悲しみの波動は、地上を去ろうとしている魂がより平和で自由な世界へ旅立つのを妨げることになります。

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2018年08月25日

この世にいるうちに欲から離れておく・・・

臨終の時がくると、あなたが肉体を離れる前に、あなたが今までに考えた事や行ったこと、それらすべての想念と経験が一瞬のうちに心を通り過ぎます。そして、その中の最も強い印象が、次の人生におけるあなたの環境と習性とを決定します。

「人が臨終のときに抱く思いは、(それがその人の長年の執着であることから)来るべき次の境遇を決定する」とインドの古い教典にあります。

良くない考え、良くない思い、物質欲や名誉欲など、モノや名誉にいつまでも執着しないで自己の精神性を魂を高めておいてこの世をあとにしましょう。
posted by 田村 季山 at 03:26| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この世にいるうちに欲から離れておく・・・

臨終の時がくると、あなたが肉体を離れる前に、あなたが今までに考えた事や行ったこと、それらすべての想念と経験が一瞬のうちに心を通り過ぎます。そして、その中の最も強い印象が、次の人生におけるあなたの環境と習性とを決定します。

「人が臨終のときに抱く思いは、(それがその人の長年の執着であることから)来るべき次の境遇を決定する」とインドの古い教典にあります。

良くない考え、良くない思い、物質欲や名誉欲など、モノや名誉にいつまでも執着しないで自己の精神性を魂を高めておいてこの世をあとにしましょう。
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2018年08月24日

自分を卑下しないこと

「自分は、喜びや悲しみに翻弄されながらやがて死んでゆくはかない存在だ」などという妄想から目をさましましょう。

何が起きても「自分の実体は神の似すがたにつくられている」「私は神の子である」という自覚を失わないようにしましょう。
posted by 田村 季山 at 03:25| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分を卑下しないこと

「自分は、喜びや悲しみに翻弄されながらやがて死んでゆくはかない存在だ」などという妄想から目をさましましょう。

何が起きても「自分の実体は神の似すがたにつくられている」「私は神の子である」という自覚を失わないようにしましょう。
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2018年08月23日

「苦」をもろに受け止めないで傍観者的に捉える

苦痛から自分を分離する最善の方法は、問題の解決方法を求めながらも、心の奥ではいつも傍観者の立場でそれを見ていることです。どんな経験も映画を観るように客観的な姿勢で楽しみましょう。真の平安と幸福は自分の内に見つけなければなりません。

外界の経験は遊びのつもりで楽しく鑑賞しましょう。私たちの姿勢いかんで、それらの楽しみは一転して苦痛に変わります。あなたは今健康で、その幸せを特に意識していないかもしれませんが、ひとたび病気になると、健康の有り難さがわかります。

神が私たちに与えられた恵みに対しても、失ってから気づく前に感謝しましょう。
posted by 田村 季山 at 03:22| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

たまには断食で身体を浄化しましょう

食べ過ぎや、適正を欠いた食事は体内に多量の毒素を生じさせ、それが精神の働きを鈍らせ、また怒りやすくする原因になります。
ときどき、ぶどうやオレンジのジュースだけによる断食を行うと、体内の器官が浄化され、そのため脳が活性化されます。

一週間に一日、または、ときどき三日間連続の断食をすることは、体内の不純物を除去してからだを清浄に保つうえに有効であることがわかっています。

三百六十五日休みなく働いている胃や腸をときどき休養させてあげましょう。真の意味で身体を休めることは長生きにもつながります。
posted by 田村 季山 at 03:33| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

気分が病まないように絶えず気をつけましょ・・・

気分の病は伝染しやすく、世の中が不況になると大勢の人々がそれに冒されます。

人生で遭遇する不幸な出来事は、あまり深刻に考え過ぎてはなりません。

不幸は、それを悲劇に仕立てるよりも、一笑に付するほうが賢明です。

楽観的でほほ笑みを絶やさないように心がけることは、建設的で価値あることです。
posted by 田村 季山 at 03:21| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気分が病まないように絶えず気をつけましょ・・・

気分の病は伝染しやすく、世の中が不況になると大勢の人々がそれに冒されます。

人生で遭遇する不幸な出来事は、あまり深刻に考え過ぎてはなりません。

不幸は、それを悲劇に仕立てるよりも、一笑に付するほうが賢明です。

楽観的でほほ笑みを絶やさないように心がけることは、建設的で価値あることです。
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2018年08月20日

人のために生きれば、人もあなたのために生きる・・・

他人を思いやる心は何よりも素晴らしい性質です。それは人間としての最大の魅力です。人のために生きるようになれば、人があなたのために生きてくれるようになります。

自分だけのために生きている人には、だれも構ってくれません。人を惹きつける最良の方法は、善い行いをすることです。
言葉にも、行動にも、相手や周りの人々への気配りが必要です。荒々しい言葉遣いや非難がましい言い方をしそうになったら、その衝動を抑え穏かに話しましょう。

誰にも、あなたの口から粗暴な言葉を聞かせてはなりません。

親切で思いやりのある言葉こそ、人を励まし、向上させる力があります。
posted by 田村 季山 at 03:24| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

人生はあまり深刻に考え過ぎなければ楽しい・・・

実は、人生は真実の存在ではありません。それは単なる芝居であり、遊びです。そして、ちょうど古い映画が何度も繰り返し上映されるように、人生では、基本的に同じ型の出来事が何度も起きています。この人生劇は限りなく演じられてゆきますが、そこでは、過去の出来事と同じテーマが何度も何度も繰り返されます。「歴史はくり返す」とはほんとうのことです。私たちは、その意味で、みな過去の遺物のようなものです。

人生に何が起きても、映画を観ているように楽しみながら傍観的にとらえましょう。人生は、あまり深刻に考え過ぎなければ楽しいものです。

病気には、明るく笑うことがよい治療法です。人生を笑って観られるということは素晴らしいことです。何が起きても物事を平静に受け止めることは、迷いから生じる誤った欲望を克服する最善の方法の一つです。

posted by 田村 季山 at 03:20| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

魂は不滅です・・・

この世のものはすべて、われわれに、内に埋もれている魂の不滅性を掘り起こさせるための試練としてあるのです。それを克服することが人生の冒険であり、人生の唯一の目的です。そして、その冒険は人によってそれぞれ異なり、また、独特です。

どんな健康的、精神的、霊的問題にぶつかっても、魂は生死を通じて不滅であることを思い出して、つねに常識的手段と神仏に対する信仰とをもって対処することを心がけましょう。
posted by 田村 季山 at 03:33| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

死は終わりではない・・・

私たちは夢を見ているとき、自分が夢を見ていることを自覚していれば、夢の中で不幸な出来事に出会っても苦しめられることはないでしょう。しかし、夢に浸り切っているときは、その夢の中で誰かが殺されたりすると、目が覚めてそれが真実ではなかったと気づくまで、夢の死が恐ろしい事実として感じられます。

死んだときも同じです。ひとたび肉体から抜け出ると、私たちは死んではいないことに気づき、悪夢から解放されたと感じます。ですから、死は終わりではありません。

死は、私たちの意識が肉体という夢のからだに閉じ込められていた状態から解放されることです。それは大きな解放感を感じさせてくれます。
posted by 田村 季山 at 03:29| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

たまにはジュースだけの断食で身体を浄化しましょう

ふだん肉を大量に食べている人はとかく不機嫌になりやすく、いつもいらいらしがちです。

もし一週間、ぶどうジュースだけの断食をすれば、気分が高揚したようになり、周囲の誰とも調和したくなるでしょう。

食べ過ぎや、適正を欠いた食事は体内に多量の毒素を生じさせ、それが精神の働きを鈍らせ、また怒りやすくする原因となります。

ときどき、ぶどうやオレンジのジュースだけによる断食をすると、体内の器官が浄化され、そのために脳が活性化されます。

一週間に一日、または、ときどき三日間連続の断食をすることは、体内の不純物を除去してカラダを清浄に保つうえで有効であることがわかっています。

しかし、連続三日以上の断食は、医学的知識と経験のある指導者の監督のもとで行わなければなりません。
posted by 田村 季山 at 08:06| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまにはジュースだけの断食で身体を浄化しましょう

ふだん肉を大量に食べている人はとかく不機嫌になりやすく、いつもいらいらしがちです。

もし一週間、ぶどうジュースだけの断食をすれば、気分が高揚したようになり、周囲の誰とも調和したくなるでしょう。

食べ過ぎや、適正を欠いた食事は体内に多量の毒素を生じさせ、それが精神の働きを鈍らせ、また怒りやすくする原因となります。

ときどき、ぶどうやオレンジのジュースだけによる断食をすると、体内の器官が浄化され、そのために脳が活性化されます。

一週間に一日、または、ときどき三日間連続の断食をすることは、体内の不純物を除去してカラダを清浄に保つうえで有効であることがわかっています。

しかし、連続三日以上の断食は、医学的知識と経験のある指導者の監督のもとで行わなければなりません。
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