2018年10月30日

「当たり前」に感謝する生活を・・・

不快な記憶、悲しい連想、憂鬱な暗示などを一切、心に持ち込まないで、輝く喜びの時だけを心に刻み、その喜びの中に日々を明るく過ごす、という生き方が幸福に生活するための秘訣です。

ただ、今日という日を、明るい心と愛深い心で生き切るとき、幸福な明日がやって来るのです。

食事をするときには食べ物に感謝し、衣服をまとうときには衣服に感謝し、履き物を履くときには履き物に感謝しなければなりません。日常生活のその場その時の当たり前のことに感謝して生活することが大切です。「何をいまさら」と思われるかもしれません。

しかし、私たちのすぐ傍らにある、すぐ足元にある沢山の「当たり前」に「ありがとう」の感謝の思いを持つことが幸福生活の根本です。何故なら、感謝の心のあるところ、そこには争いや不幸が近寄ることはないからです。
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2018年10月29日

「これが絶対」という思い込みの枠を作らない・・・

「これが絶対!」という思い込みが多すぎると、幸せを感じること、心の平静を保つことは難しくなります。

「こうでなければいけない」という制限があればあるほど、その基準から外れたら不幸に感じることがたくさん出てくることになるからです。

あなたが設定している「これが絶対」は、今のあなただから思いついていることで、枠を広げるともっと素晴らしい楽しみ方や面白いと感じる世界があるものです。

できる限り、偏見や思い込みの枠を外しましょう。
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2018年10月28日

引き寄せたいモノだけに意識を留め、不快なモノには意識をむけないこと

あなたの意識を、あなたが一番引き寄せたいものに集中させましょう。

実現したら、あなたも含めてみんなが嬉しくなること、幸せになること、それだけに意識を集中させるようになると、あなたのまわりにはそれと似たような人が集まってきます。

つまり、あなたが幸せなことに意識を集中すると、最終的にはまわりの人たちも幸せな環境になるのです。
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2018年10月27日

心穏やかに過ごしましょう・・・・

誰の心の中にも、優しく、素直で美しい心があります。その心を素直に表現していくことが、今、とても大切です。思いやりの言葉、思いやりの行動こそが、失われた家庭や社会の絆を取り戻す道です。

「あの人といると心が明るくなる」「あの人といると何か幸せになる」と言われるような人になれたら、とても素晴らしいことだと思います。そんな人がたくさん増えていくことが、私たちの心の潤いになります。心が潤っていれば、困難な時代もみんなで力を合わせ、乗り切ることができます。

人を恨んだり、憎んだりする心を自分を奮起させるエネルギーに変えて頑張るのも人生の前半くらいまで。

人を恨まず、憎まず、忘れて、捨てて、許して、今ある自分に感謝して、まわりのすべての人やものに思いやりをもって穏かに接していくようにすると、毎日を穏かに豊かに過ごせるようになるでしょう。自分の心の持ち方、心の(状態)波動が自分にそのまま返って来るのですから。

できるだけ後半生は穏かな環境の中で過ごせるように自分の気持ちも常に穏かに保っていることが大切です。
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2018年10月26日

蒔いた種は生える・・・・思いついたらすぐやっておく

善い事さえしておけばいつかは芽が出て善い実を結びます。気の短いようなことでは偉くなれません。何年も前に蒔いて置いた種から芽が出て大きな実を結ぶことがあるのです。

ですから、今すぐ利益にならないというような事でも、これは善いと思ったら、直ぐにそれを実行して置くことです。

「思いついたら今すぐやる」というのが成功する人の生き方なのです。
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2018年10月25日

心やコトバで善い種を蒔きましょう・・・

私たちは、コトバの種や想いの種を播いています。それは、目に見えない小さな種ですが、だんだん成長して、目に見える形にまで現われてきます。
神様があなたに、悪いものをお与えになるのではありません。あなたの心の花園にあなた自身が蒔いた通りの種類のものが現われて来るのです。

自然は雑草も生やしますが、美しい草花も生やします、でたらめにほっておいたら雑草の方がよけいに生えるでしょう。だから私たちの心の「想い」も何の気なしにほって置いたり、出まかせのことを思ったり喋ったりしているのでは、つまらないことばかり生えてくるでしょう。

だから、言葉に出すことや、心に思うことは出来るだけ善いことばかりを思うようにしなければなりません。善いことばかり思うことです。健康ばかりを思うことです。繁盛ばかり思うことです。

悪いことや、病気のこと、不景気のことを思ったり、話したりしてはいけません。
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2018年10月23日

言葉の力、想いの力を信じる

言葉でいうことは心の中に入り、心の中に入ったことは、すべて形に現われて来ます。

健康になる秘訣は、「私は健康だ」ということを、常に心の中に持つことなのです。「毎日一層私の健康状態はよくなる」と常にコトバで言って、そして心の中でそれを信じることなのです。

出世する秘訣は、「私は必ず出世する」とコトバに唱え、心に思うことなのです。商売が繁盛する秘訣は繁盛のことばかり喋って、心の中に「繁盛すること」を信じれば繁盛するのです。

言葉や想いの力を侮ってはなりません。人は自分がいつも思っているような、いつも考えているような人間になってゆくものですから。
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2018年10月22日

人の「喜び」を喜ぶ

自分に楽しいものがなくても、他の人が楽しいものを持っているならば、人が楽しいものを持っていることを喜びましょう。


誰が楽しんでいても、それが喜べるようになったとき、人のよろこびをうらやむ心はなくなるものです。


人の喜びをうらやむ者は常に苦しいものですが、人のよろこびを喜ぶ者は楽しいことばかりです。
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2018年10月21日

人生は心ひとつの置きどころ・・・

人間というものは、その心の態度によって、運命や健康を、自己の欲するままに完全に創り出せるようになっています。

心が積極的か、消極的かという態度に応じて、宇宙はそれに順応して同じ状況を引き寄せ、その人の人生を良くも悪くもします。

このことが真に理解でき、常に心の態度を積極的、平穏に保つことができれば何も特別な手段を施すまでもなく、健康も運命も完全になるようになっているのです。

まわりの状況がどうあろうとも、動揺することなく日々穏かに楽しく豊かに過ごして参りましょう。
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2018年10月19日

今既にあるものに感謝しましょう

今すでにあるものに感謝しましょう。人生で自分が感謝できることを発見し始めると、感謝すべきことは次々に現われて、永遠に感謝したいと思えてくることに驚かされます。

先ず感謝することから始めなければなりません。すると「引き寄せの法則」がその気持ちを受け取り、同じものをあなたに返してきます。すると、あなたは感謝の周波数に完全に同調し、良きものの全てが、あなたのもとにもたらされます。
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2018年10月16日

他人のことではなく自分がどう生きるか・・・

自分がどう生きるのかではなくて、自分以外の人をいかに自分の思い通りにするかということが、自分の「悩み」だと思っている人が多々見受けられます。

自分以外のものを自分の思い通りにするという考え方を全部やめましょう。

自分がどう生きるか、ということだけをまず考えて生きていれば悩みはずっと少なくなります。
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2018年10月15日

今与えられているモノすべてに感謝

今与えられているものがどんな小さいものでも、それをしみじみ噛みしめて消化吸収するとき、次なるものが与えられることになるのです。

私たちは既に日光を与えられているではありませんか、私たちは既に太陽の光線を与えられているではありませんか、私たちは既に空気を与えられているではありませんか、私たちは既に水を与えられているではありませんか、着る物を与えられているではありませんか、住居を与えられているではありませんか、食べる物を与えられているではありませんか、数え上げれば無数にいろいろのものを与えられているではありませんか。

その有難さをしみじみと味わうことなしにあなたは「何にも私は与えられておりません」と言いますが、それは実は与えられていないのではなく、与えられているものを消化して、その滋味を吸収していないに過ぎません。本当はたくさん与えられているのです。

だから既に与えられているものに感謝して、「ありがとうございます」と事々物々に感謝し、魂の中にその滋味を吸収してこそ、次のものを与えられる資格ができるのです。

朝起きたら洗面する時には水に感謝し、洗面器に感謝し、歯ブラシに感謝し、歯磨き粉に感謝し、日光に当たったら日光に感謝し、空気に感謝する。暇がある毎に、すべてのものに感謝するのでなければなりません。
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2018年10月14日

私は完璧(完全健康体)だという思いでいる

完璧(完全健康体)だという思いを抱きましょう。調和の取れた考え方をしている身体には病気は存在できません。完璧でしかないと悟り、完璧な状態であると見なせば、それを自分に引き寄せます。

完璧でないという思いが病気、貧困、悲しみなど人類の不幸の原因なのです。私たちが否定的な考え方、見方をすると、私たちは生まれ持った権利から切り離されてしまいます。その様な考え方をしないで、「私は完璧だという思いを持ちます。私は完璧さを見ます。私は完璧そのものです」と強く宣言してください。

老化も私たちの頭の中にあるものなのです。人は歳をとると老化する、とは枠にはまった考え方にすぎません。ですから、意識の中からそういう思いを消し去りましょう。

自分の完璧な健康状態、完璧な身体、若さを自分流のやり方で、思い描きましょう。完璧だという考え方を絶え間なく抱くことによって、それを実現することができるのです。
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2018年10月13日

自分を(その程度と)、受け入れる

幸福の多寡は、個人の感度が決めます。鈍感さによって不幸をさして辛いと思わない人は、一見得をしているようにも見えますが、幸福を感じとる敏感さもないでしょう。

幸福も不幸も拡大解釈できる人は、鋭敏過ぎて病気になるかもしれません。

どちらにも偏らず、いい加減に生きることが大切でしょう。

何が起こっても、自分がその程度の人間だ、と思うと悩むこともイライラすることも少なくてやり過ごせます。
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2018年10月12日

人への言葉はそっくりそのまま自分に返って来る・・・

人へのマイナスの言葉を口にして不幸になるのは、言われた人ではなく言ってる本人です。言葉の持つパワーを理解しましょう。言葉は、たったひと言で相手を嫌な気持ちにもさせることもできれば、最高の気持ちにさせることができます。

自分の使っている言葉に注意しましょう。

人のことを否定したり、思わぬマイナスの感情を込めていることがあったら、「たった今からやめる!」と決心してください。そして、人を喜ばせる言葉(あなたが言われたらうれしい言葉)を口にしてください。
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2018年10月11日

自然の流れで起こる変化を受け入れよう

大きな変化が起こる時は、(それが自然の流れで起きたものであれば)、大きく良いほうへ変わっている証拠です。新しい環境に慣れるためには、今までの古いものを捨てる必要があるという自然の流れなのです。

私たちの意識が楽しいもの、望んでいるものに向けられている限りは、そこに起こる変化もいずれ楽しいことにつながる変化なので、そのまま受け入れましょう。
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2018年10月10日

食生活を見直す

先進諸国の食事は、気づかないうちに非常にアンバランスで内容の悪い不健康な食事になってきてしまっています。食事の悪さが病気多発の最も大きい原因です。

ガンや糖尿病、心臓病のみならず、精神病やノイローゼ、登校拒否、自閉症といった精神的な問題さえも、その背景には誤った食生活があります。

例えば、何を食べるか、どれだけの量を食べるか、何を飲むかによってガンになる危険性は高くなったり低くなったりします。

ほとんどの病気は、食生活が原因の病気。つまり「食源病」なのです。

長生きできるのも、短命に終わるのも、若い頃から,長い間、何十年という間続けてきた食生活で決まります。
毎日何気なく食べている食物、その積み重ねが今のからだを作っています。

「食源病」を防ぐ十か条を管理栄養士の幕内秀夫先生が下記の通り提案しています。参考にして、病気をせずに長生きしましょう。

一、ご飯をきちんと食べる
二、穀類は未精製のものに
三、副食は野菜中心にする
四、醗酵食品を食べる・・・味噌汁、漬物、納豆など
五、肉類を減らす
六、揚げ物は控え目に
七、白砂糖の入った食品は避ける
八、砂糖や塩は未精製の物を使う
九、できる限り安全な食品を選ぶ
十、食事はゆっくりよくかんで
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2018年10月09日

「健康な人はあまりフライパンをつかわない」という事実・・・

揚げ物は控え目にすることが肝心です。とにかく現代の食生活は油が多すぎます。ご飯をあまり食べない家庭では、ホウレン草をお浸しにせず、炒め物にしてしまいます。ご飯でおなかがいっぱいになっていないから、油でその分を満たそうとするんです。

フライパンばかり使うのは、胃袋がすいているからなんです。揚げ物にしたり炒めたりして油を食べないと、満腹感がないからです。揚げ物を控え目にすれば、ご飯を多く食べることにつながるということです。

油を控えめにしてご飯を多く食べるようにすると、どんどん健康的になってきます。
病気がちで生きるより健康で長生きしたいものです。
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2018年10月08日

朝食は「ご飯、みそ汁、漬物、納豆」で驚くほど健康長寿になる

「欧米型の食生活が理想」というのは錯覚です。
ご飯を食べることほど大事なことはありません。添加物や農薬など、考えなければならないことが多々ありますが、一番大切なことは何かといったら、間違いなく、米のご飯をきちんと食べることです。

戦後、欧米の食生活をまねた中で、一番深く日本社会に浸透したのは、肉や牛乳を摂るということではなく、もっと大きく食生活が変化したのは、主食より副食を多く食べるようになったということです。

副食、つまり、肉など脂っこいおかずばかり食べてご飯をほとんど食べなくなり、それが豊かなことだと勘違いし、その結果、心臓や血管の病気、糖尿病などが増えてきました。

本来、もって生まれた天寿をまっとうし長生きしたいと思っているのなら、「朝は、ご飯と味噌汁と漬物、それに納豆」でも食べていたら、驚くほど健康になっていくのを実感するでしょう。

どうしてもそれが嫌なら、出来るだけ三度の食事を極少食にすればその限りではなく長寿で健康に生涯を過ごせます。
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2018年10月07日

人は長所ではなく短所で愛される

人に愛されるために、長所をアピールしようとつい頑張ってしまいます。

短所は、つい隠そうとしてしまいがちです。短所が気になって、気後れしてしまう人もいます。

でも、人が愛されるのは長所によってではありません。短所によって愛されるのです。
posted by 田村 季山 at 03:33| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする