2018年12月31日

後半生の40歳からはギブ&ギブで生きる

相手に何をしてあげられるかを考えましょう。

相手がして欲しいことをしてあげましょう。

相手にしてあげたからといって、直ちに見返りや幸運を求めるのはよしましょう。

ギブ・アンド・ギブ。まず自分の方で何をしてあげられるかを考えましょう。
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2018年12月30日

こちらから・・・

こちらから声をかける

すべてこちらからすれば

争いもなくなごやかにゆく

こちらからおーいと呼べば

あちらもおーいと応え

赤ん坊がなけばお母さんが飛んでくる

すべて自然も人間も

そうできているのだ

仏さまへも

こちらから近づいてゆこう

どんなにか喜ばれることだろう


以上、坂村真民の「こちらから」という詩です。

何でも億劫がらずにこちらからしないといけないと考えさせられます。
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2018年12月29日

複雑でなければ価値がないという観念に縛られない

人生とは本当は非常にシンプルなものです。

ただ、あなたがやりたいことをやっていくことが、全体のために役に立っていくのです。

複雑にしすぎて、自分を苦しめる必要はありません。
すべての痛みは、自然な自分に抵抗しながら進んでいる時に出てきます。

自分の自然な部分に沿ってやっているときは、すべてにワクワクし、怖いものは出てきません。
あなたが惹かれるものをやる時、自然にあなたの使命が完成されます。
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2018年12月28日

先の事まで考えない・・・今を大切に積み重ねる

悩んだところで解決はしない、自分の力ではどうしようもないこともあります。だったら無駄に悩んでいないで、今できることをやればいいんです。

一年後、二年後のことを考えるよりも、今日のこと、明日のことを考える。一年後の大きな夢よりも、今日できるワクワクすること、明日の小さな夢を大切にする。小さい夢を一つ一つ紡ぎながら毎日を過ごしてゆく。それがいつの間にか、少しづつ大きな夢へと膨らんでゆくのです。
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2018年12月27日

人間関係の目的は・・・

すべての人間関係は、統一性を持って直面するとき啓発し合います。
ひとつの人間関係、もしくは多数の人間関係でも、秘密を持っていたり、正直に相対しない場合、排他的な人間関係になります。

あなた自身がハートをオープンに、コミュニケーションをオープンにして、正直に付き合っているとき、すべての人間関係はより活気づく方向に行きます。

常に、今に生きることによって、自分に正直であることによって、一番適切な相手が引き寄せられてきます。

そしてその人が、あなたが新しい自分になるための奉仕をしてくれます。また逆に、その人が望んでいる自分になるための助けを、あなたがしてあげられます。それが人間関係の目的です。
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2018年12月26日

良い方へ光を当てる・・・世の中解釈次第

私たちの人生に入ってくるものの中に、最初から否定的だとか、肯定的だとかいう意味を持っているものはありません。すべての状況は中立でやってきます。そして私たちがそれに自動的に意味を与えています。
こういうことが起きたらそれは否定的なものだ、と教えられてきた場合、否定的なものだと自分で決め付けてしまいます。

私が否定的な意味を与えたとすると、そこから否定的なものしか受け取ることが出来ません。

しかし、「待てよ、これは中立なもので別に決まった意味はないのだ」「否定的なものか肯定的なものか、どんな意味をこの中から選択するのか」と考え、肯定的なものを見ると選択できれば、そこから肯定的な結果を得ることができます。

他人が意図的に私たちに否定的なものを与えたとしても、私たちがそこに肯定的なものを見るようにすれば、私たちは肯定的なものしか受け取ることはできません。

今までこれはこう見るのだと教えられてきたものが、そこに見えるだけなのです。本当はそれをどう見るか、自分で選択することができます。
どんなことが起きても、どんな状況でも、自分がその中に見たいものを見てください。
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2018年12月25日

全ての事は肯定的に方向づけできる

どんな時にでも、どんな状況でも、必ず理由があるんだということを理解できれば、そして今自分の目の前で起きていることの理由を、自分で否定しなければ、すべての状況は、自分が学ぶための肯定的な状況になります。それがわかると、どんな状況も自分にとって、痛みを伴った状況にはなりません。

自分の中で見つかったものも、すべて肯定的に方向付けすることができるんだということがわかったとき、何も怖くなくなります。恐れることがなくなったとわかったとき、すべてが喜びに満ちた状況になります。
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2018年12月24日

「有難い」と「当たり前」

「有難い」は「有ることが難しい」と書きます。「有難い」の反対語は「あたりまえ」です。

いま目の前にあること、仕事、家族、仲間、健康を「あたりまえ」だと思うと、感謝の気持ちが湧きません。感謝の気持ちが湧かないと、生きるていねいさや工夫が失われます。

目の前にあることは、あたりまえではありません。なくすと、よくわかります。なくなるのは、あっという間です。失くしてから、しまったと思っても後の祭りです。

そうならないためには、平凡に感謝。いま目の前にあること、仕事、家族、仲間、健康を「有難い」と感謝しましょう。

空機の有難さ、水の有難さ、家の有難さ、温かな布団の有難さ、風呂に入れる有難さ、歩ける有難さ、目の見える有難さ…

探せば無限の有難さに囲まれています。何と有難いことでしょうか。
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2018年12月23日

不干渉の法則・・・

余計な干渉をしないということは、魂がより高い世界に向かう旅の中で精神的に進化し、自己実現を成就させるために必須のものです。

人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになります。これがカルマの法則の働きです。

相手に対して、このようにすべきだと思ったり、ある基準やものの見方を持つべきだと思い込んだりすることは干渉につながります。理想的なのは、他の人たちの個性を受け入れ、それぞれの人がそのレベルに応じて自分に必要なレッスンを受けている魂の存在であると認識することです。自分の考えや見解を押し付けること、相手の許可を得ずに手助けをしたりアドバイスを与えたりすること、さらには相手のしていることは間違っていると思うことすらも干渉に含まれます。

「不干渉の法則」これは魂がより高い世界へ精神的進化を遂げるために必須のものなのです。

偏見を持った人や何か悪感情を抱いている人に出会った時、それを受け入れてあげましょう。なぜならそれはその人の意識のレベルが生み出した結果であり、それはすべて本人にとっての学習であるからです。それぞれの人は、現時点での限られた知識の中で生きているのであって、自らの経験を通してのみ、精神的な態度を変えて、意識的な気づきのレベルを高めることができるからです。
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2018年12月22日

人生は串団子

長野にある曹洞宗の円福寺の住職、藤本幸邦老師が「人生は串団子」と言っています。

どういうことかというと、人生は四つの団子が串に刺さっているというのです。最初の団子は自分です。二つ目は家族や友人、三つ目は会社、そして四つ目は社会や国家です。

この四つのどれもはずさない生き方をしなさいと言うのです。串団子の串が団子の真ん中を突き刺すような生き方をしなさいということです。
つまり、それぞれにおいて、犠牲が生じないようなあたりまえでまっとうな生き方をしなさいという意味です。

自分を犠牲にして、家族や会社、社会のためになる仕事をしても、長続きしません。同じように、会社や国家のために役立っていても、家族を犠牲にしていては、やはり長く続きません。

自分や会社だけが儲けても、社会のためにならなければ、やがては会社がつぶれ、自分も路頭に迷ってしまうでしょう。

会社の利益を優先して、賞味期限切れを隠したり、産地を偽装した会社がありましたが、その結果、どうなったでしょう。
ご存じのとおり、お客様の信頼を失い、取引先に大迷惑をかけ、社員を解雇せざるをえなくなり、最後には自分たちも潰れてしまいました。
だから、すべての団子がうまくいくことがとても大事なのです。
posted by 田村 季山 at 02:55| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

人生の終わりから逆算する生き方

死を意識することは、目いっぱい生きること。
死を意識しなければ、のんべんだらりと永久にでも生きるような生き方をしてしまいます。

でも、死を意識すれば、そんなもったいない生き方はできません。
どうせ死ぬからいいかげんに生きればいいのか、それとも死ぬまでは生きているんだから、思い切り生きようと思うのかによって、人生はまったく違ってきます。

死ぬときになって、「あれをしておけばよかった」「これもしておけばよかった」と後悔しないためには、終わりから逆算して準備しておくことも大事です。

死を意識することで人生が逆算できるようになり、そこまでがんばろうと思うことが生きるエネルギーにもなります。
「よく働いた一日はよく眠れる。よく生きた一生はよく死ねる」
という外国のことわざがあります。目いっぱい生きて、満足して死ねたらいいですね。
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2018年12月20日

ぴんぴんコロリ

これは、死ぬ直前まで元気でぴんぴんしていて、コロッと亡くなることです。

そうすれば本人もラクだし、まわりにも迷惑をかけません。一番理想的な死に方です。

仮に九十代まで元気に生きて、コロッと死ぬためには、今から健康に気をつけて、運動したり、暴飲暴食を控えたりしなけれんばいけません。

ただ毎日、のんべんだらりと生きていてはダメです。ぴんぴんコロリと決めたら、それに向けてやるべきことは決まってくるのです。
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2018年12月19日

すべては心の持ち方次第

汚いとか美しいとか、それは、ただその人が「そう思う」だけなのです。「そう思う」から、そうなるのです。はじめて会った時、嫌だなあと思っていても、だんだん好きになることも少なくありません。

不足不満は、もともとあるのではありません。「そう思う」から、そうなるのです。ただそうした状態があり、そうした物がある。それに対して、ある者は不足を思い、ある者は何とも思いません。寒さそのもの、暑さそのものに、良し悪しがあるのではありません。

「そう思う」から、そうなるのです。
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2018年12月18日

衣食住が足りていることに感謝

毎日、家でお風呂に入れることに感謝。

安い服であっても、毎日、着る服があることに感謝。

三度の食事ができることに感謝。

家の中でお湯をわかし、温かいお茶が飲めることに感謝。

足ることを知らないで、ワンランク上の生活を望んでも、神様は聞き届けてはくれません。

神様は感謝することのできる人にのみ味方するのです。
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2018年12月17日

帯津式「達者でポックリのための」十二か条・・・

1、できるだけ歩く
2、気功を身につける
3、旬のもの、地場のものを食べる
4、好きな物を少し食べる
5、酒をたしなむ
6、早寝早起き
7、いつも希望とときめきを
8、生きるかなしみ(旅情)をかみしめる
9、この世は品性を磨く道場と心得る
10、折りにふれ死を想う
11、わが弱点をサプリメントで補う
12、いい場に身を置く

以上、これは帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生が提唱する「達者でポックリ」のための十二か条です。頭の隅にでも入れて置きましょう。
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2018年12月16日

文句・悪口・怒りなどは結局は自分に返り損

自分が傷つけられたとき、怒りの心で「仕返しをしてやる、困らせてやろう」と思います。しかし、自分が怒ったことで、相手が困る場合もありますが、困らない場合もあります。

ただ確実なのは、「自分が怒りで汚染されて不幸になる」ということです。だから、いかなる場合でも怒ることは損です。

たとえ悪人に対してでも、怒ったり攻撃したりすれば、自分もよけいな罪を犯して不幸になってしまいます。

悪をなすのは相手であって、自分ではありません。それに腹を立てて攻撃すると、自分も怒りに汚染されて悪人になってしまうのです。

相手に汚物を投げつけようとすると、先に汚れるのは、相手ではなくて自分です。相手がさっと身をかわせば汚物は当たりませんが、汚物を投げようとした自分の手は、必ず汚れてしまいます。
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2018年12月15日

不快な現象に遭遇しても考え方ひとつでどうにでもなる・・・

一見、不快に思える現象に遭遇しても、そこからメリットを見つけ出し、「そのおかげで、こうすることができる」という意識を拡大させ、「ありがたい、ありがたい」と思うようにし、発想を良い方向に転換してゆく習慣をつけておけば、たとえ日常で不快な現象に遭遇しても、それを善意に解釈できて人生をよい方へ転換させることができます。
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2018年12月14日

持ち物にも感謝する

私たちは多くのモノに囲まれています。そのおかげで、豊かで便利な生活を送ることができます。

だから、どんなモノに対しても感謝しなければなりません。
モノに感謝することは、とりもなおさず、生かされていることに感謝することにつながります。

感謝の念は時間や空間や次元を超越して、あらゆる対象物に伝わり、それを受けた対象物は、その人が良い気分でいられる方向に動いてくれるようになります。

にわかには信じられないでしょうが、これは宇宙の真理でもあるようです。使用していたモノを処分せざるを得ないときは「長きにわたるお役目、本当にご苦労様でした。お世話になりました、本当にありがとうございました」という気持ちで、別れを告げてみましょう。

そういう習慣を日頃からつけておけば、モノの存在がありがたく思え、無駄に消費することもなくなります。
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2018年12月13日

病気になった時も感謝できる自分になる

病気になると私たちは往々にして悲観的になりがちです。しかし、病気になること自体にも意味はあります。

それは、「血液一つとっても、あなたの気がつかないところで、あなたを生かそう、健康な状態に戻そうと頑張ってくれてます。だから、ひとつの病気を教訓に、これからは身体にいいことをしなさい、健康管理に努めなさい、身体をいたわりなさい。そうでないと、もっと重い病気にかかりますよ。そうなると手遅れになってしまいますよ」という、神様からのありがたいメッセージでもあります。

こういうふうに考えて病気にさえ感謝できるようになり、健康管理に気をつけていると、病気で苦しんで死ぬのではなく老衰で穏かに逝けるでしょう。
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2018年12月12日

「食」の自由の境地

世間には、同じ物を食べることを嫌がったり、それがいけないように思ったりする向きがあります。

ことさらに同じ物ばかり食べる必要はありませんが、違うものが得られない時は、何日でも同じ物を食べて、少しもあきません。(差し支えありません)

それでも、少しも体にさわらないという食べ方が、本当なのです。

お米のご飯。味噌汁、お茶、つけもの。年がら年中、同じものを同じ方法で煮炊きし、同じように食べます。そして、いよいよおいしく、いよいよ栄養になります。これが、食物に対する真の自由の境地と言えます。
posted by 田村 季山 at 03:29| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする