2019年06月30日

今日あった良いことを数えよう

自分が喜べることや楽しいと感じることを意識的に探すようにしましょう。どうしようもなく落ち込んだときに気持ちを切り替えるためには、「いいこと探し」をするのが効果的です。

「いいこと探し」とはその名のとおり、自分の身の周りにあるいいことを探してみることです。

普段、何気なく過ごしているときは気づかなかったような小さなことも、意識してみるとたくさん見つかるものです。

健康な人は目が見えることや耳が聞こえること、自分の足で歩けること、自分が口から食事できることなんかは全然当たり前のことだと思っていますが、こういうことが自力でできることだってとても幸せでいいことです。また、肩こりや膝や腰が痛くない人もこういう痛みをかかえている人と比べると、とても恵まれたいい一日を過ごしているのです。家や身近に介護をようする人がいない人も大変恵まれた生活を送っているのです。

この他、「バスで席に座ることができた」とか「怖い上司の機嫌がよかった」とか「たまたま入ったレストランで好きな歌手の曲が流れていた」とか「スーパーで自分の必要としていた食材が調度安売りだった」とか探してみれば、小さなラッキーが、一日の中にいくつもあったことを思い出せるのではないでしょうか。

寝る前に「今日あった、いいこと」を思い出して、その日をしあわせな気分
で締めくくっておくのはとても良いことです。

自分は決して不幸ではなく、意外とラッキーな人間なんだと気づくと、ちょっとしたイヤなことは気にならなくなります。

心がマイナスに傾きかけたときは、自分が喜べることや楽しいと感じることを意識的に探すようにしましょう。
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2019年06月29日

続ける・・・「続ければ本物になる」

大きな苦労を一つするより、誰にでもできる小さなことを、百個した人が成功する。

新しいことを三つするより、同じことをコツコツ三百回できる人のほうが成功する。

したい人、一万人。

始める人、百人。

続ける人、一人。
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2019年06月28日

変化なくして人は進化できない・・・

かたくなに「変われない」とか「できない」と言っているのは、その考えや状況に、特に本気で困っていないか、変えたくないし、このままでいたいということなのです。

ところで、この世で最も悲しいことは、貧乏することでも、人並み以下の暮らしをしていることでもありません。

「心の持ち方で人生を変えられる」ということを知らないことです。

間違った呪文(思い込み)によって、自分の人生を不本意に決めてしまって、変えようとすることもしなくなることです。
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2019年06月27日

自慢はしない・・・

自慢を喜んでくれるのは、自分の親だけだということを肝に銘じておきましょう。

たとえ夫婦でも、自慢話は禁物です。
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2019年06月26日

あなたの使命に気付く方法・・・

人それぞれの使命は、「自分の使命はなんだろう?」とジーッと考えれば出てくるものではありません。

簡単に言うと、自分がワクワクすること、夢中になれること、興味のあることに向かっているうちに自然とわかってくるもののようです。

その作業を通して、あなたに何かの役割があるから、宇宙があなたに「ワクワクする」という情報を与えているのです。

ワクワクすることに向かっていると、「これが私の使命だ、役割だ」と強く思うというよりも、自分のやりたいことがますます明確になっていくという感覚です。

これまでの人生でしてきたこと、バラバラだと感じていたことがその使命に向かってつながっていくような感覚にもなります。これまでの仕事(作業)は、自分の使命に向かうためのステップであった、という感覚です。

そして、ひとつもまわり道はなかったことに気づくのです。

使命は人間の私たちが考えたことではなく、宇宙が用意しているものです。
ということは、宇宙の波動と同じ状態になっているとき(つまりワクワクしているとき)に自然と気づくようです。
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2019年06月25日

すべては学び・・・

あなたに起る出来事は、あなたのために起きている出来事です。

だからそれがどんなことであれ、怒ったり、悔しがったり、落胆したりしていると、それらはただの悪いことで終わってしまいます。
あらゆる出来事はそこから何か学べるようになっています。だから、何が起こっても何か学べるので「お得」です。

人、物、事件、現象、すべてのすべてはお互い学習の対象として存在しているの
です。

宇宙の構造は一言で言うと「エキサピーコのスタディー」になっているそうです。

エキサピーコは魂みたいな概念です。鉱物、植物、動物、人間などに転生して最終的に宇宙の源に戻っていく(学習された経験や情報は宇宙の源に集められている)、という考え方です。
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2019年06月24日

死の観念と共に生きる・・・


人間がいつまでも生き続けるように見える世界だけを対象にしていると、私たちは判断を誤り、大して重要でもないものにしがみついてがんじがらめになります。

しかし死の観念と共に生きていると、多少とも選択を誤らなくて済みます。

自分にとってほんとうに要るものだけ選ぶようになります。
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2019年06月23日

悪口は言わない!・・・と決める

人の悪口を言うと運が悪くなります。

それは、他人のことを悪く言っているとき、その嫌な言葉を一番たくさん聞いているのは自分だからです。

あなたの意識は「この言葉は自分のことではなく、別の人のことを言っている」とは思ってくらません。シンプルに、あなたが使っている言葉のとおりに未来を引き寄せてしまいます。

だから、他人の悪口を言えば言うほど自分の運はさがります。人の批判をしているとき、それは「自分はみんなに嫌われている最悪な人間だ」というエネルギーを振りまいていることになるのです。

「人の批判や悪口はできるだけ言わないようにしよう」と思っている程度では変わりません。あえて、「今日を境に、いっさい言わないことにする!」と決めてください。ちょっとずつ減らすのではなく、一気にゼロにするのです。

人・モノ・現象・様子・やり方、その他すべての「文句、悪口、不平不満、愚痴、泣き言」は言わない。評価・批判しない。と決意し、実行すると人生、確実に変わってきます。

蛇足になりますが、「暑い、寒い」を口にしないとまったく人生が変わる、と国民教育の師父と言われた森信三先生が著書の中で仰っていました。
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2019年06月22日

すべては天からの「借り物」

お金も、家も、恋人も、子どもも、この世には、「自分のもの」と言えるようなものは、何一つありません。

お金をどれだけ貯め込んでも、死ぬときはすべて置いていくことになります。あなたの肉体でさえ、天からの借り物、「自分のもの」とは言えません。

ましてや恋人や子どもを、自分の所有物のように扱ってはいけません。彼らには彼らの意思があり、立場があり、考え方があります。

夫だから、妻だから、子供だからといって相手を束縛することも、自分の思い通りに動かすこともできません。
恋人や子どもに対しては、自主性を尊重してあげたいものです。

「子供なら、恋人なら、こうしてくれて当然」などと、相手の意思や時間を奪わないことです。逆に、自分が相手のためにできることはないかと考えることで、おもしろいことが起りはじめます。

人は、「自分のもの」と信じ込んでいたものを失ったときに、大きなショックを受けます。「自分のもの」という思い込み、執着こそが、苦しみを生むのです。

所有欲や執着から解放されれば、いつも穏かな心でいられます。
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2019年06月21日

相手を変えるよりルールを変える・・・

多くの人は、他人のルールを押し付けられることが好きではありません。

自分の価値観と似ていれば問題はないのですが、残念ながらそういうときばかりではないのが実情といえます。

しかし、他人のルールは、自分が変えられるものではありません。
ですから、価値観の違う相手とストレスなくつきあうには、相手を変えようとするのではなく、自分のルールを少し甘くした方が早道といえます。

例えば、「夜8時以降は健康のために何も口にしない」というルールを持っている人がいました。その人は、夜8時以降に食事に誘われると、いつも、「私は夜は食べないと決めてるんですよ。あなたも夜食べると内臓に負担がかかるから、夜遅い時間の食事はやめたほうがいいですよ」と相手に言い返していました。

しかし、あるときから、「少しくらいいいか」と気持ちを切り替えて、週に一度だけは、夜遅い食事の誘いにも応じるようにしたら、友達がどんどん増えていったのです。

少しルールを相手側に近づけるだけで、相手との距離はぐっと縮まるのです。
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2019年06月20日

共感する人に聞いてもらう・・・

人は他人の話を聞くときに、「共感」することよりも、「解決」することに重きをおきがちです。

「会社の上司が厳しくてつらい」と相手がグチをこぼしたとき、
「そんな上司こそ、自分を成長させてくれるありがたい存在だと思って、前向きにがんばるしかないよ」とつい説教っぽくなってしまいます。

しかし、それでは、言われた方の心はスッキリしません。

こういうときは、その問題を解決しようとしないで、相手の気持ちに寄り添ってあげることを意識しましょう。励ますことより、

「それは大変だったね」
と一緒に苦労を分ち合ってあげる方が、相手を癒す効果があります。

実は、相手を癒すことで自分も癒されるのです。
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2019年06月19日

「自分のために」相手を許しましょう

心が折れやすい人は過去のことに気持ちをとらわれやすい、という特徴があるようです。つまり、気持ちの切り替えが苦手なのです。

そういう人は一日の終わりに毎晩、「私の心の中にあるマイナスの感情をリセットします。明日はきっといい日です」と言って眠りに就きましょう。

自分を傷つけた相手のことを憎めば、心はマイナスのエネルギーで一杯になってしまい、マイナスの出来事を引き寄せてしまいます。

ですから、相手を許すことは、相手のためではないのです。

自分の幸せのために、憎しみや悲しみを手放すのです。
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2019年06月18日

時間は私たちの味方です

どうしようもないときは、何もせずに時の流れに身を任せる、と決めるという方法もあります。

例えば、何か大切なものを失ってしまったときなどは、なかなか気持ちの切り替えがしにくいものです。

そんなときは、「必ず時間が解決してくれるから、大丈夫」と自分に声をかけてあげましょう。

あまりにも心の傷が深いときは、大急ぎで治そうとすると、かえってこじれることがあります。

そういう場合には、無理に自分を励ましたりしてプラスのエネルギーを心に注ぐことよりも、まずはマイナスのエネルギーが増えないように、そっと心をいたわってあげることが大切です。

心の傷は時間というクスリが治してくれます。

先週の失恋で泣いている人はいても、十年前の失恋で泣いている人は滅多にいないでしょう。

つまり、時間は私たちの味方だということです。

「どうしてもこの悲しみは消えそうにない」と思うときは、あせらずに、「時間クスリ」を信じてみるのもひとつの方法です。
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2019年06月17日

素直にお願いする・・・道は必ず開かれます

お願いすることは、一方的に自分だけ得をしようということではありません。

お互いの素晴らしい力を発揮し合うための、ご縁づくりをするということです。

もっと素直にお願いしてみましょう。

道は必ず開けます。

成功する人とそうでない人の違いは、周囲からの助けを得るご縁があったかどうか、というところにあると言ってもいいでしょう。
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2019年06月16日

玄関は人生の総合窓口

散らかった部屋で生活している人に、充実した人生を送っている人はいません。
充実していないから散らかっているのではなく、散らかしているから人生が充実していないのです。

とくに、「玄関」を見れば、その人の充実度がわかります。玄関は、あなたの「人生の総合窓口」と心得てください。

朝、玄関をキレイにしてから出かける習慣を身につけましょう。
忙しい朝にすみずみまで掃除はしていられません。そこで、最低限、玄関に出ている靴を全部しまってから出かけるようにします。ゴミ出しをするときの、つっかけサンダルも、下駄箱にしまいましょう。

玄関はすべてのエネルギーの出入り口。玄関の「掃除」「整理」「整頓」がきっかけになって、他の部屋もキレイにしようと思ってくるから不思議です。

運気を良くしようと思ったら、まず玄関を掃除、整理、整頓しましょう。
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2019年06月15日

心の出来たところまで掃除ができます・・・

塵一つとっても、そこから多くの学びを得ることができます。

掃いてもはいても取れない塵も、ある日ポッカリと取れることがあります。

焦ることなく、気長にすることを、ここでも教えられます。

なかなか物を捨てることが出来ない人がおります。このような人達は過去をひきずって生活をしている人たちです。

私たちは心のできたところまでの片づけをすることができるようです。

この時に、頭の中もすっきりと片づき、難しく物事をとらえていくことがなくなっていくのです。
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2019年06月14日

人は鏡・・・

嫌な態度の人、応対の悪い人、ムッとさせられる人ばかりに出会うのは、今の自分の状態がそういう状態になっているからなのです。

こちらがイライラしていると相手の悪いところばかりに目がいく、という見方の違いもありますが、それだけでなく、今のあなたの状態を、その出来事を通して見せてくれているのです。

その態度の悪い人とまったく同じことをあなたがしている、ということだけではなく、何かにイライラして人にあたっていたり、楽しいことはたくさんあるのに暗い部分だけに注意してドンヨリとしていたり、なにか、それを引き寄せていることが自分の中にあるはずです。

外で偶然どんな人と出会うかは、一瞬の時間のズレで変わります。公共の場で会う人であれば、なおさらそうです。たった一人ずれていれば、あの態度の悪い店員さんではなかったかもしれません・・・・ということは、その態度の悪い店員さんにあたらずにすむ人もいるのです。

態度の悪い人が続くときは、相手に腹を立てるのではなく、「自分は今、そういう対応をされなくてはいけない状態なんだな」と思えばいいのです、その店員さんは、あなたにそれを教えてくれた人です。

面白いことに、これに気づいて自分を見直すようにすると、それを境に嫌な人にあたることはなくなります。

その出来事は、それを気づかせるためにあったことなので、自分が気づきさえすれば、お役目終了ということで起らなくなるのです。

逆に言うと、それがわからずに相手の態度だけを批判したり、落ち込むだけでなんの気づきもないと、似たようなことが引き続いて起こります。

しかも、だんだんと大きな出来事として表れるようになります。はじめは公共の場の店員さんですんでいた話が、より身近な職場の誰かになったり、あなたにとってもっと影響力のある人間関係として現われたりします。

これが運の悪いスパイラルにはまるということで、途中で自分が気づかなければ悪いことは続いていくのです。
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2019年06月13日

穏やかに日々を過ごすために・・・

私たちが口から出す言葉は、霊的磁気を帯びています。普段のおしゃべりで出している言葉も磁気を持ちます。つまり人は自分の話す言葉、おしゃべりにより発生する磁気に包まれて生きているのです。

それでは、黙っていれば、どんな磁気なのでしょうか?黙っていても、心で思うことが磁気になり、その人を包んでいます。

ただ、この現実界では心の中で思った言葉よりも、声に出して言った言葉の方が強く作用します。この言葉が持つ磁気を「言霊」と古神道では表現し「生き物」と考えます。

人を喜ばす言葉、励ます言葉、慰める言葉を発する人間は、その内容に見合った霊的磁気を帯びているものです。こういう人は穏かな日常を生きて行くことになります。

一方、他人の悪口、自分自身を非難する言葉、卑猥な言葉を頻繁に言う人には、悪口磁気が憑くことになります。この磁気が、その人の細胞に影響して顔つきが嫌味を帯び出します。

また、同類引き寄せの法則により、悪口磁気と同類な他の磁気を自分自身に引き寄せます。すると、悪口を言う人は他人から悪口を言われたり、不運なことが起きたりすることになります。もちろん悪口だけでなく、恨みや呪いなどの言葉や思いも、保有した本人がその霊的磁気に巻かれることになり、本人にとって良いことはありません。

穏かな毎日を過ごすために、普段から意識的に良い言葉を発することが大切です。
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2019年06月12日

してもらおうと思わない・・・

ほんとうは、定年後は自由人になれるはずです。勤めに出る必要もない。気の合わない上役の心理を斟酌する必要もありません。

しかし現実には、自由人どころか不自由人になっている人も多い。自分のしたいことがわからない。本も読まない。生活に必要な仕事の内容や手順も知らない。自分に必要な身の回りの家事一切ができない。

心がけ一つなんです。おもしろがれば、すべて出来ます。すべて自分が主体となり、その分だけ自由になれます。
人が自分にしてくれることを期待せず、自分が人に尽くしてやることが、大人の人間の目的だったのではないでしょうか。

老人でも壮年でも、その原則はいささかの変化もないはずです。
posted by 田村 季山 at 03:14| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

喜ばれるように生きる

人間は、「長く生きること」が目的ではなく、「いかに喜ばれるように生きたか」ではないでしょうか。

頑張ることや努力すること、何かを成し遂げることではなく、「いかに喜ばれる存在になるか」を生きる目的にしておいた方がいいのではないでしょうか。

本当に喜ばれる存在になったら、投げかけたものが返ってきます。自分の周りにも、喜びがたくさん降ってきます。人に喜ばれれば喜ばれるほど、自分の人生はどんどん楽しいものになってきます。

与えるものは与えられる。

この宇宙は出したものと同等・同質のエネルギーが必ずいつか還ってきます。
posted by 田村 季山 at 03:00| Comment(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする