2015年10月01日

与えるものが受け取るものです

すべての状況、すべてのものは、基本的には「中立」です。どんな状況もその中に決まった意味を持っていません。どんな状況も自然に最初から否定的だとか肯定的だとか決まっていないのです。

人生に入ってくるすべてのものの中に、最初から否定的だとか肯定的だとかという意味を持っているものはありません。すべての状況は中立でやってきます。そして、私たちがそれに自動的に意味を与えてしまいます。

私たちがそれに否定的な意味を与えたとすると、そこから否定的なものしか受け取ることはありません。逆に、肯定的なものを見ると選択できれば、そこから肯定的な結果を得ることができます。

他人が意図的に私たちに否定的なものを与えたとしても、私たちがそこに肯定的なものを見ようとすれば、私たちは肯定的なものしか受け取ることがありません。

表面に見えるものはシンボルです。

今までこれはこう見るのだと教えられてきたものがそこに見えるだけなのです。本当は、それをどう見るか、自分で選択できます。

どんなことが起きても、どんな状況でも、自分がその中に見たいものを見てください。

自分の与えるものが、自分の受け取るものです。

この現実世界、物理的な世界は、自分がそれにどういう定義づけを与えるかによって変わってきます。それを反映しているだけなのです。
posted by 田村 季山 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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