2015年10月07日

習慣

どんな人間の美徳でも、それが習慣にならないかぎりはあまり当てになりません。
一回一回良いことをするたびにもの凄い努力をしているようでは、いつやめるかわからないわけです。

朝、早く起きて朝飯前に少し努力すると、二時間ほど勉強(用事)ができます。二時間早く起きるかどうかというのは、一にも二にも習慣だけの問題です。

朝、3時に起きるのも、4時に起きるのも、6時に起きるのも、慣れてくると同じ感じになってきます。したがって、まず、良い習慣をつくることが重要です。

睡眠時間は世間の常識に振り回されないことです。
短眠は食事の量を減らし、穀物菜食を基本にすると容易にできます。

自分の使命がハッキリわかった人は良い習慣を自然に身につけているものです。
posted by 田村 季山 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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