2015年10月15日

食事の内容も少し気にかける・・・(老廃物は溜めないようにきちんと出しておく)

病気にはそれぞれ異なった名前がつけられていて、何千もの病気があるような錯覚をしてしまいますが、ほとんどの病気の原因は一つしかなく、根源は同じ毒血症です。

毒血症とは、「蓄積された不要な老廃物や、誤った食習慣のために体内で形成される有害物質、および加工食品に含まれる添加物などの毒素が、血液に入って生ずる全身的な中毒症状」のことです。

ところで、人間の体には浄化力、治癒力、機能維持力というものが、生まれたときから誰にでも備わっています。からだは常に有害な老廃物を浄化し、健康体になるべく努力を欠かすことはありません。

ですが、私たちのからだは悪い物ばかりを体内に入れ放っておいては、やがて機能に支障がでてきます。

「歳を重ねれば誰でも病気になるのは当たり前」なんて妙に納得することなく、気づいたときから血を汚すようなものは出来るだけ体に取り込まないように注意しましょう。

既にかなりの量の悪いものを取り込んでいたとしても、毎日、毎日、新鮮な熱処理しない野菜と新鮮な果物を積極的に摂るようにすれば数ヶ月で体が浄化され必ず体調は改善されます。

何よりも、何をやるにも、まず健康であることが大切です。
posted by 田村 季山 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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