2015年10月20日

してもらおうと思わないこと

ほんとうは、定年後は自由人になれるはずです。勤めに出る必要もない。気の合わない上役の心理を斟酌する必要もありません。

しかし現実には、自由人どころか不自由人になっている人も多い。自分のしたいことがわからない。本も読まない。生活に必要な仕事の内容や手順も知らない。自分に必要な身の回りの家事一切ができない。
心がけ一つなんです。おもしろがれば、すべて出来ます。すべて自分が主体となり、その分だけ自由になれます。
人が自分にしてくれることを期待せず、自分が人に尽くしてやることが、大人の人間の目的だったのではないでしょうか。

老人でも壮年でも、その原則はいささかの変化もないはずです。
posted by 田村 季山 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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