2015年10月22日

あとから来る者のために

あとから来る者のために
田畑を耕し タネを用意しておくのだ
山を 川を 海を きれいにしておくのだ
ああ あとから来る者のために
苦労をし 我慢をし みなそれぞれの力を傾けるのだ
あとからあとから続いてくる あの可愛い者たちのために
みなそれぞれ自分にできる なにかをしてゆくのだ

坂村真民の詩

四十代後半にもなれば、自分が受け取ることばかり考えるのではなく、あとから来る者の為を考えて何か自分にできることを少しずつでも残しておきたいものです。
それを思うだけでなく、実行していきましょう。
posted by 田村 季山 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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