2015年10月30日

自分に甘い分、人にも甘く

自分が相手を嫌いなら、相手も自分をうとましく思っているでしょう。けれど、自分から親しくなろうと努力すれば、相手も心を開いてくれるでしょう。そうすると、思ってもみなかった世界が開けるかもしれません。だから、目の前の人を喜ばせると、徳につながります。

人に良いことをすること自体が幸福であり、幸福がめぐりめぐって自分に返ってくると考えるといいでしょう。
人の心を動かすにはその人を認めることが第一です。相手のことを考えていれば、必ず他人は力を貸してくれるものです。

人を喜ばせることは、相手を尊重すること。「私にとってこの人は特別」と考えれば、それが態度に表れますから人間関係は発展します。自分に甘くてもいいけど、その分、相手にも甘く接すること。それが人間関係の基本になります。
posted by 田村 季山 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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