2016年01月07日

「節食」は健康の基本

飽食の時代を迎え、食べすぎは良くないと、多くの人が理解しています。
江戸時代、日本一の観相家といわれた水野南北は、節食開運説なるものを唱え、食べ過ぎなければ運は開けると説きました。

「三食のうちの一食くらいは、天に奉ずる気持ちが大事」と南北は言いました。空腹を我慢しろというのではなく、おいしいご飯が食べられることを一日一度はご先祖様に感謝する習慣を持ちなさい、ということです。

病気のほとんどは食習慣を改善すればなんとかなります。粗食少食を心がければ長生きができますが、太く豪快に生きたい、好きな物を好きなだけ食べて人生短くても構わないという人もいますので、人それぞれ強制はできませんね。
posted by 田村 季山 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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