2016年01月08日

時節因縁(じせついんねん)

事が成るには時節因縁といって、その時期が熟さないと可能になりません。ですから、一生懸命にやっているのに、よい仕事ができないということをもって努力が足りないとか才能がないなどと思ってはいけません。

一生懸命にやっているということが、徳を積む、つまり業(ごう)の貯金通帳に預金するということになるので、その結果が実人生に現われるには時間がかかるのです。
しかし、時節因縁が熟せば、必ず結果は成ります。

いつ時節が熟すかは誰にもわからないのですから、とにかく目の前の仕事に打ち込み、結果を期待するという邪念が入らないくらいに夢中になれば、必ず目的は達せられます。
posted by 田村 季山 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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