2016年01月21日

私の責任と捉える

「こんな目にあう」のは何か、あるいは誰かのせいだと考えているかぎり、どうすることもできません。

「私の責任だ」と言ったときはじめて、それを変えられます。

自分がしていることを変えるほうが、他者がしていることを変えるよりずっと容易です。

なにごとであれ、それを変える第一歩は、選んだのは自分であると認め、受け入れることです。個人として責任があると思えなければ、私たちはすべて一体であるという理解を通して認めましょう。

それから、間違っているからではなく、本当の自分にふさわしくないからという理由で、変化させる努力をしましょう。
posted by 田村 季山 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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