2016年07月07日

達者でポックリ

「達者でポックリ」いくためには二つ大事な要素がある、と帯津三敬病院の帯津良一先生は言われます。
ひとつは常日頃からの心構えを持ち、自分の死のタイミングを見極める精神性を持つこと。
そしてもう一つ大事なのは、日頃からの「養生」だそうです。

日々、「生命」のエネルギーを高め、最期を迎えるまで自立して過ごすことが達者でポックリのために欠かせない条件です。

その日を迎えるまで、健やかで充実した「生」を送り、その日が来たら迷わず向こう側の世界に飛び込んで行く、それが最高の「達者でポックリ」だそうです。

「人間には死に時があり、それを逃し、下手に長生きをするとろくなことはない」と医師で作家の久坂部羊さんは「日本人の死に時」という著書の中で仰っています。
posted by 田村 季山 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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