2016年08月18日

ほどよいくらいに使い切る

アメリカ人は、四十八歳ぐらいで総資産のピークを迎え、イタリア人は五十〜五十五歳頃にピークを迎え、死ぬときは見事に貯蓄をゼロにするそうです。

ところで、日本人の総資産が最も高くなるのは死ぬ時で、平均すると三千五百万円の金融資産を残したままあの世へと旅立つそうです。

お金とともに残るのは後悔です。「もっとこんなことをしてみればよかった」「あんなこともやってみたかった」と、悔やみながら死んでいきます。

あくせくと働いて必死に貯めたお金、それを使わないまま人生を終える・・・・こんなつまらない生き方はありません。

お金は貯め込むものではなく、使うものです。人生の最後の瞬間に「自分の人生はよかった」と思えるためにも、お金を効率よく使い、死ぬ瞬間に後悔しないですむような生き方ができるといいですね。
posted by 田村 季山 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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