2016年08月19日

卑しくない生き方

書家の井上有一さんが「貧困はいけないが、貧しさは尊い」と言われたそうです。

たしかに貧しいことは清く尊く、決して恥ずかしいことではありません。

ランチに何を食べようと、どんな服を着ようが、人に迷惑をかけない限り、本人が満足していればそれでいいのです。

しかし、貧しさを売りにして人の同情を集め、それでお金を蓄えることなどは、人間として一番いやしいことです。

貧しいけれど、決していやしくない、そんな生き方がいいのです。
posted by 田村 季山 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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