2016年08月28日

少しのいい思い出のために生きている

昨今は「生きがい」とか「人生計画」という言葉が流行し、人生に何か目標や目的を持って生きることが正しい生き方のようにいう人も多いものです。

しかし、生きること自体が目的というのでも十分ではないでしょうか。

新聞やテレビで話題になる著名人は、人と違うことをやって目立ったから話題になったのであって、誰もがそんな生き方ができるわけではありません。

みんな誰でも、生きていることが目的で、少しのいい思い出があればいいと一生懸命生きています。

平凡かもしれませんが、それは素晴らしいことなのです。

あなたの周囲にいる人たちだけではありません、電車の中で隣に座っている人たち、向かいに座っている人たちもみんなそうやって生きてるんです。

posted by 田村 季山 at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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