2016年08月31日

ボケないための習慣

(1)散歩をしましょう。

毎日の散歩は、ボケから身を守ると言われます。それは軽度の運動をすることで脳に血液がたくさん流れ。血圧も正常化し、脳の代謝がスムーズに行われるようになるからです。

ところで、散歩は三十分ぐらいが目安です。三十分たったら疲れてなくても休みましょう。

荷物はなるべく持たず、ちょっと早足くらいがいいそうです。雨の日は、無理せず休みましょう。

(2)新聞や本を読みましょう。

特に声をだして読むと、色々な神経が一度に目を覚まし脳に血液がたくさん流れるそうです。

(3)日記を書きましょう。

「今日が何月何日で何曜日なのか」わからなくなるのは、毎日のけじめがはっきりしていないからです。毎日、日記を書くことを習慣にすればけじめができ、翌日への生きがいも生まれてきます。

また、書くことで右脳と左脳の両方が一度に働くので、脳が活性化されボケ防止につながるのです。

posted by 田村 季山 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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