2016年09月12日

現代医学の限界

医学の力を借りて病気が治ったように見えても、それはたいてい一時的なもので、もとの健康な状態にまで回復できるケースはそう多くはありません。

医学ができることといえば、せいぜい痛みを止めたり、吐き気を抑えたり、一時的に熱を下げたりといった程度のことです。

それはつまり、いまあらわれている症状を緩和したり、悪化のスピードを遅らせたり、少しでも長く命を引き延ばしたりといった対症療法にすぎません。

現代の日本人の大半が、癌や心臓病、脳卒中といった生活習慣病で亡くなっていますが、この長年かけて自分が作り出してしまった病気を根本から治す医学は、残念ながらまだどこにもありません。

長生きをしようと思う人は、若いうちから自身の健康管理に十分注意を払うことです。
posted by 田村 季山 at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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