2016年09月14日

今ある現実を肯定する

再就職先がなかなか決まらない人を、その世界の用語で「困難者」というそうです。

そんな困難者には共通点があるそうです。ひとことでいえば、不平不満が多すぎるそうです。

せっかく求人先があらわれても、やれ「通勤に時間がかかる」とか、やれ「平社員ではかっこ悪いから役職がほしい」とか、文句を言っているうちに話は流れてしまいます。

だいたい中高年の再就職は、給料は半分というのが常識で、求人先があるだけ幸せと思わなければなりません。まして、前職がいくら部長だ課長だといっても、再就職先には通用しません。

いつどんなときでも不満を見つけて文句をいう人は、決して幸せにはなれません。

人間、不平不満はいいだしたらきりがありません。今ある現実を肯定し、現状の生活に満足を見い出すことが肝心です。
posted by 田村 季山 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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