2016年09月24日

屈辱にまみれても生きよ!

「風になぶられるしなやかな髪、みずみずしい唇」の少女の日も、それは一つの状態でありました。

目も耳もダメになり、垂れ流しになりながら苦痛にさいなまれることもあります。しかし、それもやはり一つの人間の状態なのです。

願わしい状態ではありませんが、心がけの悪さゆえそうなるのではないのだから、どうして遠慮することがいりましょう。

人間らしい尊敬も、能力もすべて失っても人は生きていればいいのです。尊敬や能力のない人間が生きていけないというのなら、私たちの多くは、すでに青春時代から殺されなければなりません。

posted by 田村 季山 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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