2016年09月30日

孫のお守りをしてやること。そして恩にきせぬこと。

孫の守りは、したくなかったら断ったらいいのです。しかし、なかには子守りをすることが好きな老人も多い。

守りをしない老人を非難してはいけません。子守りは重労働です。

独立心のある若夫婦なら子供を含めた一切の経済的、労働的解決を、自分たちの才覚で見つけなければいけません。

老人のほうも、守りをするのが少しでも楽しかったら、その楽しみを享受して、「あんなに面倒をみてやったのに、そのことについて少しも感謝しない」などと文句を言わないことです。

孫の守りは、礼を言ってもらいたいためにすることとは違います。それくらいなら、息子夫婦からでも、守りの料金を取ったらいいのです。お金を取れば恩義の押し売りをしなくてもすみます。
posted by 田村 季山 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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