2016年10月11日

からだは休みなく、切れ目なく使い続ける

年をとれば、からだも頭も老化します。けれど、老化は避けられなくても、だめにしないことはできます。要するに使い方です。使わなければ頭もからだもだめになります。毎日、休みなく、切れ目なく、使い続けることです。

私たちのからだは、動かしながら使いながら、同時に調節したり治していくことができるようにつくられています。

健康には、何よりも良い習慣が欠かせません。いつか、いつかと頭で考えているだけではだめなのです。

今日の一歩を踏み出すこと。なぜなら、健康は行動の結果です。健康は実践のなかにあるのです。

病気を治すことに主眼を置く医学に、あなたの健康のことまで期待するのは筋違いです。

めいめいが生活のなかに実践するしかありません。
posted by 田村 季山 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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