2016年10月17日

自分の健康は自分で守る

いのちの「器」である「からだ」を守ること、つまり健やかに生きることは、私たちの義務です。

豊かな時代になって、日本人が病む病気も変わりました、結核のように貧困や劣悪な生活環境が原因であった病気はすっかり姿を消して、高血圧、動脈硬化、脳卒中、心臓病、癌が大半になって来ました。

病気の根は、めいめいの若いころの過ごし方にあるから、「成人病」と呼ばれていたこれらの病気は「生活習慣病」というように直されました。

動脈硬化などは二十歳頃から始まることがわかっています。誰が病気をつくっているのかと言えば、自分なのです。自分でつくる病気です。食事、嗜好品、運動、仕事、睡眠、そうした日常生活のありかたを見直し改めれば、一生、発症せずにすむかも知れないのです。

かからなくてもすむ病気にまで医療費を使うのは、大いなるロスです。自分の健康は自分で守る。

医者まかせ、他人まかせにしないこと。これが基本です。・・・(大いに反省・・・)

posted by 田村 季山 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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