2016年10月30日

老化をさらりと受け止める

自分のためにつかえる時間はたっぷりあっても、なにしろもう若くないから・・・。どうしてあなたはため息をもらすのでしょうか。あるいは、自分は誰からも求められない無用な人間になってしまった、と肩を落としてしまうのでしょうか。

それは、心身の機能の衰えという意味の老化を、気持ちまでもちこんでしまっているのです。

誰であろうとも老化を避けることはできません。けれども、老いというのはそのとらえ方をいうのであって、ひとりひとりその姿は大きくことなります。老いと聞いて、多くの人は老化にともなうマイナスのイメージばかり思い浮かべるようですが、老いの姿はじつにさまざまなのです。

老化をさらりと受けとめる。これは老化だなと感じたら、ただそれだけ。それ以上くよくよしたり思いわずらったりしないこと。もの忘れはするけれど、大事なことや関心のあることは決して忘れない、と平然としている余裕が大事です。
posted by 田村 季山 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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