2016年10月31日

視力、聴力など衰えたら早めに手入れをする

耳が聞こえないことは、決してその人の知性が劣って来たことではありません。しかし、会議とか、交渉とか、細かい音声が聞こえないとすばやく反応できない場には向かなくなったのです。だから、そのような任務にしがみつくべきではありません。

しかし、耳が遠いということは、その人が思考したり、書いたり、手作業をしたりすることには全く差し支えないでしょう。だから、自分にとって得手の分野で働き、活動をすることを楽しみにすべきでしょう。その人にあった道というものはいつでもどこでも残されているものです。

めがねや補聴器は、多少、無理してもお金を出すことです。
posted by 田村 季山 at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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