2016年11月17日

貧富相和す

富者が貧者に譲らず貧富の差が大きくなると、犯罪が多くなり、悪の因果論が成立します。

富める者が社会に尽くし、貧者を救うのは人間の義務でもあるのです。

人を助け、社会を良くするための行いは、富者のつとめです。

財貨を得た者が貧困者を救う行動を起こさなければ、経済は動かず貧富和合は難しいのです。

社会不安をなくすのは、富める者の責任でもあるのです。

倹約をして他に譲るなら、それはけちではなく、人道を行うための目的になります。

持てる者が多く譲ってこそ、人の道にかなうのです。そこに人は、高徳な人格者を見るのです。
posted by 田村 季山 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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