2016年11月22日

縁に身を任せて生きる

「花は無心にして蝶を招き、蝶は無心にして花を尋ぬ」

これは良寛の歌です。花も蝶も、あれやこれやとより好みするわけでなく、無心に互いに戯れています。

あれやこれやと賢(さか)しげに選ばなくても、世の中には自然の縁があります。出会うべきものは出会い、離れるべきものは離れていきます。

すべてが縁であり、すべてが自然、大自然の運行や縁に身を任せて生きる。こうすれば、心が揺れ動くこともなく、苦しむこともなく、安らいだ日々を送ることができるのです。

こうした日々を送ることができたらなんと穏やかで素晴らしいことでしょう。
posted by 田村 季山 at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444210226
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック