2016年11月28日

頼りにされるように

人間の喜びで最たるものは、人に頼りにされ、あてにされることでしょう。

どれだけ財産があっても、社会的な地位を得ようが、この喜びに勝る喜びはないでしょう。

人に頼りにされず、あてにされない生き方は、生きがいをなくすばかりでなく、活力を失い、老化の原因にもなります。

結果において、惨めな一生を送ることになります。

寂しい老後を送らないためにも、日頃からよく心しておかねばならないことです。
posted by 田村 季山 at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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