2016年12月13日

明るく振る舞う

愚痴を言って、いいことは一つもありません。

愚痴を言えば、それだけ自分がみじめになります。

「ひがむ」のもあまりに凡庸だから、意識してやめることです。

体が悪くなり、能力がおとろえ、友人が死んでしまったら、暗く悲しい思いになるのも当然でしょうが、当然だから、そのままそのような顔をしていていいということはありません。

明るくすること、心の中はそうでなくても、外見だけでも明るくすること。

明るく振る舞うことは、世間への礼儀です。
posted by 田村 季山 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック