2016年12月22日

与えられた仕事に誇りと感謝を

人間の心持ちというものは、ラジオの周波数のように、その波長と同じようなものを自分に引き寄せるようになっいますから、仕事をする時に、面白くない、楽しくない、不愉快な気持ちをしていますと、楽しくない、面白くない、不愉快なものばかりを自分の周りに引き寄せてきて、遂に自分の職業や商売がダメになってしまうものです。

それで私たちが仕事をする時には、その仕事に感謝し、この仕事を通して私は誰かのためになっているのであると考え、誰かのためになることは尊いことであり、それをするのは名誉であると考えて楽しくなって仕事をすることが大切です。

そういう心の波長で仕事をすれば、自分の心の波長によく似た善き人ばかりが自分の周りにも集まって来て、自分のためにもなり、自分の職業が栄えて来るようにもなります。


posted by 田村 季山 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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