2016年12月24日

食事を楽しくいただく

あなたが食事を摂るときは、その食物に感謝して楽しい気持ちでおあがりなさい。その時には、口の中に非常に消化力の強い唾液が出て、そのためにたべる食物が口の中で消化して、甘くなるから美味しく感じられるのです。

すなわち楽しい思いをもって食べれば、食事は一層楽しくなり、「楽しさ」は一層楽しさを呼び出して来るのです。

これに反して楽しくない心で食べれば、口の中に出てくる唾液は消化力の弱いものとなりますから、どの食べ物もおいしさがなくなって、ますます楽しさがなくなってまいります。

楽しくない心を起こせば一層楽しくないことを引き寄せることになるのです。

「食事の時には楽しく召し上がれ」

posted by 田村 季山 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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