2016年12月31日

人の世に貢献しようという切なる想いを

誰でも肉体の臨終にのぞんで、自分の一生涯を振り返って感じることは、自分はこの世に、また人に、何の貢献もしなかったという嘆きだと思われます。

そのような悔いのない充分な生き方をしておかなければなりません。

「自分は人の世に貢献するような能力もなければ地位もない、ただ碌々(ろくろく)として会社の仕事をさせられているだけだ」と考える人がいるかも知れません。

しかし、碌々とした単調な仕事をなしながらでも、その人がその仕事を通して人の世に貢献しようという切なる想いを持って、祈りながらその仕事を遂行するならば、そこには偉大なる業績が積まれつつあるのです。
posted by 田村 季山 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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