2017年03月18日

贈り物を喜ぶことを相手に強要しないこと

あなたが贈り物をするとき、相手がそれを欲しがっていることが100パーセント確信できないかぎり、「お気に召さなければお使いいただく必要はありません」と明言しましょう。そうすることで、相手の精神的負担を軽減することができます。

今度、贈り物をするときは、次のような簡潔なメッセージを添えるといいでしょう。

「お気に召していただければ幸いです。お気に召さない場合には、何かと交換なさるなり、誰かにお譲りになるなり、捨てるなり、ご自由にしていただいてかまいません」

これは、贈る側と受け取る側の双方にとって気持ちのいい提案の仕方です。最初、相手はとまどいを感じるかもしれませんが、あなたのことを「細かい気配りができる人」と評価してくれるはずです。
posted by 田村 季山 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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