2017年03月21日

失敗の中に失敗を見ないこと

現在の状態がいかに失敗したかのように見えても、それを失敗だと思って劣等感を起こしたり、落ち込んではなりません。失敗は決して敗北ではなく、このような場合のこのような行動はこのような結果を招くことの一種の実験にすぎません。

それは自己の経験の上に新たな資料を加える。それは「加える」のですからむしろ「獲得」なのです。

もしあなたが現在の位置を失ったならば、それはもっと適当な良き位置が準備されているから、そこへ転ずべき準備が整うたからだと、喜び解釈して、失ったその位置に「今までお世話になりました」と感謝するのがいいのです。

いかなる場合にも敗北ということはありません。

posted by 田村 季山 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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