2017年04月01日

老年期にあってもなお前進すべし

よく「定年後は、のんびりと余生を送りたい」という声を聞きますが、六十歳という年齢は体力的には衰えてきても人間的な旨味が出る時です。長年蓄積した経験もあります。

こういう時こそ新しい志を持って前進すべきでしょう。六十歳から九十歳までは三十年という長い時間があります。この間、個人的な利害を超えて活動を続けたら周囲の尊敬を集めながら、ひとかどのことを成し遂げられることでしょう。

このように考えると、生きている以上、使命感を抱いて努力し続けることが何より尊いと思います。

しかし、何も使命感を持たずにのんびり過ごすのもまた結構、周囲に迷惑をかけないならどうしようが本人の自由です。ただただ存在しているだけで皆さん価値があるのです。
posted by 田村 季山 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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