2017年04月02日

「病院に行かない」という選択

医師で作家の久坂部羊さんは「ある年齢以上の人は病院へ行かないという選択肢」もあっていいのではないかと提案しています。

その年齢は七十歳を越えたくらいでいいと思います。病院に行かなければ、異変に気づくこともないから、ストレスを感じることもありません。治療による心身のダメージも薬による副作用に苦しむこともありません。

高齢者の場合は、ガンを抱えていたとしても、それに気づかなければ、仲良く共存しつつ天寿を全うし、安楽な最期を迎えられる可能性が少なくありません。

年を取ったら健康診断なんか受けないほうがよっぽど長生き出来るかもしれません。
posted by 田村 季山 at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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