2017年04月15日

若く生きる食べ方

一、食事は一日三回、バランスよく摂り、欠食(食事を抜く)はしないこと

二、食べ過ぎない。腹七〜八分目を心がける。

三、野菜を最初に食べ、その後お肉やお魚、仕上げにご飯やパンの順序で食べる。血糖値が急激に上昇すると血管の老化を早めます。血糖値を急激に上昇させない食べ方が大切です。

四、朝食にはバナナをとって免疫力をアップさせる。

五、朝食には、納豆や山芋など粘り気のあるものを食べ、血糖を急に上げることを抑える。

六、野菜は緑黄色野菜や根菜類など、毎日たくさんの種類を食べる。野菜には植物や果物が持っている薬用成分(ファイトケミカル)が豊富に含まれています。

七、魚は鮭、いわし、さんまなど背青魚を中心に。背青魚には動脈硬化を促進する悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの健康脂肪酸が豊富です。

八、肉と魚は一日おきに、一週間トータルで一対一の割合で摂ること。

九、肉は豚バラ肉など脂肪の多い部分を避け、食べる量に気をつける。

十、肉を食べるときは、鶏肉、豚肉、牛肉など毎回違う種類をまんべんなく食べるようにする。

十一、良質の油脂類を摂るように心がける。先述のDHA,EPA,それにEXバージンオリーブオイルなど。ただし摂り過ぎてはよくありません。

十二、乳製品は毎日摂るようにする。牛乳なら一日二00ml,ヨーグルトなら一日八0gを目安に。

十三、調味料やハーブ、スパイス(いずれも抗老化作用が強い)を上手に使い、おいしく食べる。

十四、和食、中華、イタリアン、フレンチなど、さまざまな種類の料理を食べる。栄養バランスが自然に整います。

十五、家族や友人と楽しく会食する機会を増やす。

十六、信頼できるアンチエイジングについての情報や健康情報を積極的に食生活に取り入れる。

十七、デザートは無理に我慢しない。ただし、できるだけ低カロリーでヘルシーなものを選ぶ。

以上、これは順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授の白澤卓二先生が提唱されている「ずっと若く生きる食べ方」のルール十七か条です。

人は、本当は本当は極少食で生きられるように創造されています、とにかく少食に少しずつでも慣れていき、できるだけ節制して食べ過ぎないように注意することが肝要です。
posted by 田村 季山 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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