2017年04月17日

明けない夜はない

人生は常に順風万帆というわけにはいきません。曇り空の時もあれば、強風吹き荒れる嵐の真っ只中のときもあります。また、暗く長いトンネルの中で、いつになったら光が見えるのか見当もつかないという時もあります。雲一つない晴天の下なら誰でも歩けます。天気が悪い時こそが問題なのです。ここで人によって差が生じるのです。それでは、その差はいったい何によって生じるのでしょうか。

最も大きなものは心の差です。天候が悪いからといってその環境を恨み、嘆いてみても、いったい何の解決になるのでしょう。それよりも、必ず空は晴れると自らによくいいきかせて、今の試練に勇気を持って立ち向かうべきです。

歯をくいしばって一生懸命に頑張っていれば、必ずや光が見えてくるものだと固く信じて全力で前進していく決意で臨めば、今日、光が見えてくるかもしれません。

本当は、問題や悪い状況があるのではなく、ただあなたがそう解釈しているだけなのですべてのことは常に心配いらず、大丈夫です。
posted by 田村 季山 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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