2017年04月26日

老後をベースに生きる人を老人という

「老後のために貯金しよう」とか「定年になったら、好きなことをして暮らそう」という人がいます。

「老後のために」と考えた時点で、その人はすでに老人です。二十代でも、三十代でも、老人はいます。

九十代の人は、「老後のために」などということはほとんど考えません。
明日死ぬかもしれないので、好きなことを一生懸命しています。

今を生きる人を、青年といいます。
posted by 田村 季山 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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