2017年05月10日

わが身を一段下げて接すること

人は誰と会う場合でも常に謙虚な心で接しなければなりません。会う人によって態度を変えたり、相手を見下すような気持ちで接したりしてはならないのです。よくわかっているつもりでも、実行できないという人が多いものです。

最初のうちは謙虚でも、成功を積み重ねていくにしたがって、人の心はしだいに変化していきます。無意識に相手を見下してしまうのです。

こうなってしまったら、もう人は離れていく一方です。この離れてしまった人々を再び呼び戻すことは容易なことではありません。

人と接する際に気をつけなければならないことは、常に相手よりも一段低いところに自分を置くということです。驕りを敵とし、たえず謙虚な心で誰とでも接していくことによって、好感をもたれるようになるのです。



posted by 田村 季山 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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