2017年05月17日

「歳をとったなぁ」「もう歳だから」と決して言わないこと

「老化」というのは、一種の心理的な病に過ぎません。

たしかに歳をとれば、体の一部が弱くなる「加齢」という現象は存在します。しかし、「老いる」とか「おじいさんになる」「おばあさんになる」というのは、単なる私たちの思い込みに過ぎないのです。

では、どうして現実に、人は「自分が老いた」と思うのでしょうか?

それはまさに、「歳をとったなぁ」という一言が原因です。

自分で自分を洗脳して老いに向かわせているのが真実の姿なのです。

「歳をとったなぁ」「もう歳だから」と決して言わないこと、決して思わないことが肝要です。

posted by 田村 季山 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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