2017年05月20日

十人十色

どのような人も欠点だらけです。それはあなたに欠点があるのと同じです。社会の上のほうで活躍する人、人を指導する立場にある人でも同じです。

もし、あの人にはあんな嫌なところがある、あんな欠点があるといってその人を排除していったらつき合う人はいなくなります。

他人の欠点を認めましょう。他人が自分と異なることを受け入れましょう。それは他人が私たちと顔も姿も違うのと同じです。顔や姿が違うということは、脳も違う、考え方、感じ方も違うということです。

人は皆違い、皆異なった考え、感じ方をするものだと思って人とつき合うことが人間関係をよくする上で必要なことなのです。

他人にも優しく、自分にも優しく接しましょう。


posted by 田村 季山 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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