2017年06月02日

やりたいことを楽しみましょう

人間、五十を過ぎれば、もう自分の性分はわかります。日がな一日、ボーッとしていられたら「それで幸せ」という人はいい。定年後、無趣味でも困ることはないでしょう。

しかし、「そんな生活は到底耐えられそうもない」という人は、現役のうちから定年後の安楽を、文字通り安んじて楽しめるような飽きの来ない趣味をみつけておいたほうがいいでしょう。

その場合の基本原則は、お金があまりかからない、師を必要としない、一回に何時間もかけない、の三つではないでしょうか。

趣味は人に与えられるものではありません。自分で発見し、楽しむものです。無論、年齢制限などありません。若者が楽しんでいることを中高年が楽しんでいけないはずはありません。

「いい年をして」などと言われようが、やりたいことを楽しめばいいのです。趣味を通じた人の輪もできます。年がいもなく生きる、それこそが人生を楽しくするのです。
posted by 田村 季山 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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