2017年06月07日

大人のゆとりが大切です

年をとったら、あるがままの自分を見せるほうが美しい。それは内に秘めた教養に裏打ちされた「大人の魅力」をどう出せるか、ということに尽きます。その意味では、男は外見を飾るより、むしろ見識を広く、造詣を深くすべきでしょう。

人生の酸いも甘いもかみ分けるフトコロの深さと、そして時にやさしく、時に厳しく対処する幅の広さが求められます。

男同士でもそうですが、これが男女のつきあいとなると、いっそう大人のゆとりが大切です。
たとえば、飲み屋で偶然隣り合わせた女性にたいしても、そのときのフィーリングを大事にして、マナーよく杯を重ね、つかの間の恋を愉しむ、ぐらいの余裕があるといいでしょう。

女性は自分勝手にしつこく追いかける男を嫌います。つかず離れずで大人のつきあいをするほうがいいでしょう。
posted by 田村 季山 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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